蒲公英工房


搬入

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金沢組のお陰で無事。
車で6時間半かけて朝7:30に工房着で来られた。

キルトをかける前の掃除が大変で、主婦の本領発揮で隅々まできれいに。

写真には茅葺きの家のキルトは写っていない。明日公開。

今朝の毎日新聞に告知記事が出たので、問合せが相次いだ。会場が紀美野町と聞いて残念がる方たちも。(金沢の生徒たちの満開の桜と木蓮に感動した声を聞かせてあげたいと思いながら、来年6月は県民文化会館でと伝える。)
# by tanpopokobo | 2018-03-28 20:42


準備

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昨夜教室(タイトルと名前用の色画用紙のカットを生徒に手伝って貰い)を終えて工房11時着。
生徒たちの荷物を確認し、大掃除をした。
その間に、「ミルク金時」アイスを作り、ストーブでキーウイジャムを作る。

朝から子息に手伝って貰い、受付と下のテーブルを設置した。
下のテーブルは前の住人が使っておられたもので、中西さんの作業小屋に置いてあったが、足が一本欠けていた。受付同様コンテナを使ってその部分を補強、クロスをかけようとすると、そのまま見えている方が危険を回避出来ると止められ納得した。

このテーブルからは左右に白木蓮と淡墨桜がみえる。
元々あった中西さんのテーブルと椅子は朽ちてしまった。中西さんが生きておられたら、喜んで二代目のテーブルと椅子を作って下さったことだろう。

白木蓮は初日に満開。淡墨桜はその姿を最終日まで持たせてくれるだろうか。

「案内ハガキを有難うございます。行かせて頂きます。」と岐阜からの返信。ご主人の実家が紀美野町のお隣の清水町で、以前のイベントにも参加して頂き、本もたくさん買って下さった。
最初にお会いしたのは、名古屋の作品展で、ファンは有難き。
# by tanpopokobo | 2018-03-27 19:59


春の訪れ

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鹿児島よりたくさんのスナップエンドウとソラマメが届く。
新鮮なうちにと、日頃お世話になっている所と、身体の具合の悪い人に配る。
さっと塩茹でして頂くが、その緑色の鮮やかさとかほりで幸せになる。

ベランダではお山からのスミレやシダ類が花芽や新芽を見せてくれている。

工房で展示会のための準備をしてくれているスタッフ(ご主人は毎週草刈りを)より、「淡墨桜が満開です」との連絡が入る。
白木蓮もこの2~3日で開花しそうで、初日に合わせて開いてくれる見込み。
一番良い姿を皆さんにとの思いが届きますように。
# by tanpopokobo | 2018-03-26 09:17


大島紬

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鹿児島教室の生徒に大島紬のサンプルを頂く。
私の「大島紬の絞りはありますか?」に、織元をされていらした方に訊ねてくれ、その3種の絞り大島のサンプルを頂いて見せて頂き、「半分どうぞ」の言葉に遠慮せずに頂いた。

今手がけている作品のどこに使うかをわくわくしながら考えている。貴重な小さな一片を100年後に遺したいとの思いが嬉々として次の一針に。
# by tanpopokobo | 2018-03-23 19:40


イベントのお茶菓子

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工房発の春の恒例行事となるお花見&キルト展の案内ハガキが届く。
切手をカンパしてくれる人たちもあり、早速元生徒たちに発信。

協力券のお茶菓子に、酵素漬のキンカンの種を抜いて砂糖漬にした。食品乾燥機である程度乾かすと、程よい硬さになって美味しい。

こういう食品を思いつくのは、どうしようと考えている時では無く、一瞬の閃きによる。
食品を生かそうとの思いと絶対的に美味しいものを作ろうとの意識によって導かれる。
# by tanpopokobo | 2018-03-20 08:42

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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