人気ブログランキング |

蒲公英工房


<   2019年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧



わかやま新報AR「いごくで新報」

c0161301_12292762.jpg


c0161301_12292753.jpg

新報の壇上さんより連絡があり、「明日、ギャラリートークとコンサート記事が掲載されます。4日間だけ動画が見れます」とのこと。

前夜はG20の影響で、鹿児島から伊丹空港に飛び、モノレール経由での遠回りで日をまたいで和歌山に戻り、そのままだった展示会後の荷物を片づけ、AM3時半から針を持った。
翌朝からの教室時に、和室で新作のしつけをかける。初めて見るキルトに生徒たちの歓声があがる。

「いごくで新報」をインストールしたが、動画再生の方法がわからず、壇上記者が仕事の帰りに来られ、丁度いらしていた黎山さんのお母様と一緒に再生方法を教えて頂く。

インストールしたマークを記事下にある「この写真いごくで」に近づけると、白黒紙面がカラーになり画像と歌(日本書紀歌謡「枯野の琴」)が聞こえてくる。
早速、夜の教室で再生したものを何度も聴いた。
残念ながら、紙面がないとだめ(コピー不可)で4日間のみでもあり、その動画をタブレットに録画した。
by tanpopokobo | 2019-06-29 12:29


展示会ご案内

c0161301_09454908.jpg

c0161301_09454933.jpg

c0161301_09454900.jpg

c0161301_09454918.jpg

新作制作依頼が続く中、案内チラシやチケットが届いている。

匠大塚の和キルト展は、高級家具が並ぶ中に衣桁サイズの和キルトが並ぶ。(私と岡本先生の雅叙園玄関の二作は特別展示)

たんばらキルト展(マリアさまの薔薇のキルト)は小杉さんの花のキルトも展示される。

キルト&ステッチショーは見応えのあるキルト展で、チケットは1600円。只今こちらの「キルト作家20人の新作“花舞台”」を制作中。(依頼を受けた段階では10人だったが•••)

大阪教室後岡山に入り、戻る迄新作の仕事がないので、久々にネットをチェックした。
和歌山作品展は和歌山新報が一面に掲載された事で写真入り。毎日紙も。
うちのアイビー学館キルト展の感想を述べたブログを読み、この方に写真を撮らせてあげたかったと切に思った。
どなたにの発信にも書き込みしたこともいいね!をしたこともない(するつもりも無い)が、この方には書き込みをしてお礼が言いたいと思った。
「いままで見たキルト展の中で一番すばらしい展示会でした。残念ですが撮影不可なので、紹介できませんが」と。

撮影不可は、観て下さる方たちの為のもの(携帯で撮りまくりが迷惑)で、迷惑にならなければいくらでも撮影して頂いて構わない。
今後、「許可を得ての撮影は可」を入れよう。
by tanpopokobo | 2019-06-26 09:45


マイブーム タピオカミルクティー

c0161301_11053970.jpg

c0161301_11053987.jpg

c0161301_11053919.jpg

お菓子作りのプロにタピオカの戻し方を訊かれ、乾物屋さんがネットに載せているやり方(一晩水に漬け、一晩熱湯を入れたポットに入れた後に炊く)を伝えた。

タピオカにはまった女子大生二人が語るタピオカの深さに惹かれ、仕事の合間にタピオカミルクティーを4~5杯飲む(食べる)。
(最近は店頭で見つけたタピオカを使っている)
紅茶はア─ルグレイの円形ティーパック。
コーヒ─は誰かに煎れた際に半分お湯を足すか、カフェオ─レにしないと飲めない。(日本人の癌が二人に一人になった一因ではと思っている)

今月末に仕上げる「花舞台」のトップ、藤の花びらは一房(大)で150片ある。

合間に、届いた完熟過ぎた梅やスモモでジャムを作る。京都の大学院で出会った友人がうちのジャムにはまり、「季節のジャム便をお願いします」との依頼があり、日向夏マーマレードと一緒に送り、「待っていました。たまりません」との電話がある。

梅ジャムは今回5回茹でこぼした。スモモの酸味は美味しいが、梅の酸味は苦手な方が多く、私の梅ジャムは夏のシヤーベット用だった。完成した梅ジャムはほどよい酸味が残り美味しい。
知人がクックパッドにレシピを載せているというので偶に覗くが、種々のジャムに関してはど素人が初めて作ったレシピを載せているとしか思えない人たちの作り方で、どう考えても美味しいはずのない(超簡単だけれど)間違ったレシピである。誰かがチェック出来ないものかと腹立たしい。
私が5回茹でこぼしてようやく酸味が緩和する完熟梅を、生のまま鍋に砂糖と一緒に入れて火にかけるとある。
せめて2~3年かけ、1年に4~5回トライした後に紹介して貰いたい。



by tanpopokobo | 2019-06-22 11:05


展示会&コンサートを終えて

c0161301_08082120.jpg

c0161301_08082121.jpg

c0161301_08082130.jpg

日々ギャラリーが増えて行く(最終日は3時迄なので少なく)という展示会だった。

和歌山での教室展の有料展示は初めてだったが、「500円は安いです。1000円でも良い内容です」との感想を、何人もの方々に頂戴した。

コンサートはキャパ350のホールの4分の1しか集客出来なかったが、名古屋や京都からの参加もあり、前田先生が元校長先生方を10人お連れ下さったり、元生徒の旭さんがたくさんのチケットを買って下さったりと嬉しい事もあり。
皆さんの感想も、「説明がわかりやすく、“枯野の琴”を皆で歌えたのもとても良かったです」との声が多かった。順さん指導の“枯野の琴”の合唱は定番になっていて、皆さんから喜ばれている。
朝の玉津島神社奉納演奏は前泊した金沢組も参加、「貴重な体験でした」と。

毎日新聞と和歌山新報に、二回づつ記事を載せて頂いた事も 有難かった。

搬出後、夜の便で東京に入り、キルト6枚(4枚は橦木キルト)を翌日搬入のキルト展(春日部「匠大塚」)に届ける。
by tanpopokobo | 2019-06-19 08:08


ギャラリートーク

c0161301_23572963.jpg

c0161301_23572914.jpg

金沢と岡山からの生徒たち、京都から塩見さん母娘たちの参加もあり、玉津島神社の奥さまも「新聞で見て、どうしてもお聴きしたくて」と駆けつけて下さった。

塩見さんから作品の詳細なる感想に加え「和歌山教室の方々が全員お弁当持参だったので感動しました!」との感想が届く。

by tanpopokobo | 2019-06-15 23:57


作品展二日目

c0161301_18245994.jpg

c0161301_18245911.jpg

c0161301_18245955.jpg

c0161301_18245924.jpg

羽田発7:10で関空、10時に会場入りする。

朝からたくさんの方たちに観て頂いた。
昨日に続き、午前中に皆さんの分の手作りおはぎを届けてくれた根来さんは、午後からもお友達と一緒に来て下さる。 

特設展示室の私の作品群に懐かしいと大喜びされる元生徒たち。
お茶を共にしながら、現在何を創っているかの質問をする。

志磨先生のアレンジメントや搬入後にスタッフと選んだ鉢花に、皆さんが「お花も素敵ですね」と。

家に戻ると、「奄美の絶滅危惧植物」の本が届いていた。可愛いランの数々に微笑む。
by tanpopokobo | 2019-06-13 18:24


無事、搬入を終えて

c0161301_20171539.jpg

c0161301_20171600.jpg

c0161301_20171615.jpg

c0161301_20171650.jpg

写真は大展示室、もう一つの特設展示室(一階正面玄関横)は私のキルト13枚を飾っている。(5時閉館で写せず)

高さがある広々とした会場は、キルトを鑑賞するのに向いている。
皆(15人)で食事しながら、明日からの連絡事項を伝えた。
初めての会場で二カ所の受付、チケットをどうするか等々。

大阪教室より岸本さん、元生徒の新家さんと石座さん、シユークリームを持って手伝いに駆けつけてくれたひいらぎさん。
3時にはほぼ展示が終わった。
たくさんの方々の夢の時間となりますように。
by tanpopokobo | 2019-06-11 20:17


ポテトサラダ

c0161301_11030708.jpg

c0161301_11030895.jpg

c0161301_11030887.jpg

c0161301_11030840.jpg

今日和歌山に戻り、明日の展示会搬入を済ませ、最終便で又東京に。ハイアットリージェンシーでの50周年パーティ、評議会、小林良子さんの退職送別会。翌朝の一番機で帰和し、10時には会場入りする。
そんな中にも食を疎かにする事はない。心身を支える根幹であるから。

先週、東京に入る前日深夜の12時過ぎに、翌日白内障の手術を受ける友人より、興奮して眠れないと電話がある。
何か出来る事をと伝えると、手術後のお昼のお弁当二人分との事。

朝9時に届ける弁当を7:30から作る。
•おにぎり3種(工房産の紫蘇漬、奄美かつお味噌、小澤農場金ごま)
•絶品卵焼き(彼女の大好物)
•焼鮭
•牛肉の佃煮
•太刀魚の大葉巻天ぷら(梅肉入り)
•ポテトサラダ
•小澤農場清美オレンジ
•工房産ビワ

買い物に行かずに大したものと自負する。
リムジンバス乗り場まで送ってくれる子息にも詰めた。
友人とその弁当を食べた方より、何度も何度も美味しかったとの感想が届いた。

友人は専属の料理人がいる家に生まれた食通で、拘りの外食に付き合う事も多い。
卵焼きを褒められるかと思ったら、褒めたのはポテトサラダだった。

それで、そのポイントをご紹介。
•ジャガイモを選ぶ(今回は生徒よりの新ジャガ)
•ジャガイモと人参を塩茹でする際に、卵も一緒に。
•味付けはマヨネーズと天日塩と胡椒にピクルスの漬け汁
•ピクルス(よく漬かったものが良い)のセロリとキューリをみじん切りして加える

ピクルス液は市販でも良い。(うちのは工房産酵素が入る)

定番の朝食と白熊(自家製、1個200円)にきなこをかけたデザート。きなこ入り白熊が絶品。
そこからきなこ入りのアイス新メニューを思いつく。

「キルトが足りません。すみません」との生徒たちからの返信には「私のキルトは、計画通りキルティングが入りました」と。
今日のキャリーの中に収まったキルト、しばらく運ばれる事はない。
by tanpopokobo | 2019-06-10 11:03


小澤農場産イエローポメロでグラッセを作る

c0161301_19563702.jpg

c0161301_19563828.jpg

c0161301_19563829.jpg

c0161301_19563846.jpg

c0161301_19563819.jpg

c0161301_19563882.jpg

果実はジューシー、果皮は肉厚なのでグラッセに最適。

南国育ちの者には、幼い頃から食べ慣れたざぼん漬けの美味しさが忘れられず、溯芳さんはどんな柑橘でも柑橘果皮グラッセが大好物。一年中冷凍庫に。
(山の幸便やジャム便にも乞われて入れるので、売り物でもあり)

小澤農場よりイエローポメロを購入された方たちから、グラッセの作り方を教えて下さいとの申し出があり、上手く出来るコツ(ポイント)を伝授します。

まず、少ない量で挑戦する事。慣れたら量を増やす。
①果皮をカットし、ゆでこぼしを二回
(透明になるまで)
②汁気をきり、果皮と同量(少なめでも良い)のグラニュー糖を2~3回に分けて入れ、弱火で一時間煮る
③煮汁が少なくなったらざるにあげ、表面が乾くまで置く
④グラニュー糖をまぶして広げ、冷蔵庫で乾かす
(時々表裏を返す)

よく乾いたものが好みであれば数日置く。保存瓶やタッパーに入れて冷蔵室で保存、長期保存はジプロックに入れで冷凍庫に。
(上手くいかなかったら、個々にご相談下さい。)

先日作ったベルガモットのピールグラッセは、ひいらぎさんに「勉強になります」と褒めて頂いた。

三田のベランダでは青紫蘇が育っていて、グラッセの隣のガスでチリメンと青紫蘇の佃煮を作る。ご飯に混ぜておにぎりに。煎りごまをふって。


by tanpopokobo | 2019-06-06 19:56


記者さんたちとランチ

c0161301_23540687.jpg

c0161301_23540649.jpg

c0161301_23540644.jpg

最上記者は紀美野町毛原の取材(震災で避難していた三味線の師匠が福島に戻ってからも月一で指導に来られている)後、壇上記者は美里ホールの合唱団の指揮者の取材後に工房に来られた。

初めて会う二人は予想通り意気投合されていた。
壇上さんのお嬢さんが現在慶応の女性合唱団の部長で、最上さんはその昔慶応男性合唱団でトップテノールを担当されており、先日も定期演奏会で歌われた。

日本書紀のコンサートには最上さんのお義母さま、壇上さんのお嬢さんも聴きに来られる予定。
いつか慶應ワグネル合唱団の方々が日本書紀歌謡を歌って下さる事と思う。

ランチメニューは、すじカレー•ポテトサラダ(生徒が作った新ジャガで)•お隣さんに頂いたカマスの塩焼き。
福島への便にもすじカレーを。他に天然鯛の塩焼き•アカシタの煮付け(猫たちの餌)に手作りアイスを入れる。

小杉さん•谷岡さんと作品展のキルト&ポール等々を運ぶ。いよいよ作品展が近くなった。
ハコネウツギが満開、ビワの実も色づいている。
by tanpopokobo | 2019-06-02 23:54

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
カテゴリ
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧