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蒲公英工房


今月の茅葺きの家の集いご案内

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三田のベランダではサンユウカの花が香り始め、小さなイチゴが次々と色づいている。

今月の茅葺きの家の集いのご案内をします。
•日時 7月28日(日) PM1:00~3:00
•場所 蒲公英工房 茅葺きの家「楽柿舎」
•参加費 1000円(飲物&お茶菓子付)

今月のゲストは6年前に紀美野町に移転されて以来、紀美野町のネットワーク作りに奔走しながら、町おこしをしておられる倉島清高さん。
先日の展示会に奥さまと来て下さり、多岐にわたるお話が楽しく、茅の会に多大な興味を持たれゲストを快諾された。

確認の電話をさせて頂くと、先日NHK「こころの時代」に出ておられた山川老師様のお話をされ、私の本の中に老師様の話があり凄いですねと仰った。

三田のマンションの近くのスーパーには“お客さまのリクエストコーナー”がある。
そこにあったタピオカ用ストローを買い、他のリクエスト食品を見ると「黒ごまアーモンドきなこ」が目に止まったので求めた。
アイスにタピオカとイチゴ、その最強トリオをかけておもてなしの涼菓にすると、皆さん満面の笑顔に。

今月の茅の会のお茶菓子に出させて頂きます。
倉島さんの周りの方々の参加もあるとの事で、楽しみにしています。
お山の涼風も身体の気を充たしてくれる事でしょう。
# by tanpopokobo | 2019-07-21 19:02


銀座ロオジェ

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銀座のフランス料理店「ロオジェ」(ミシュラン三つ星)で食事をとのお誘いを受けた。
一度ビルの建て替えの為にクローズし、その間にアルマー二のビルにオープンしたお店にもお誘い頂いたが、2013年に再開した「ロオジェ」で、ランチコースを頂く。

カトラリーの美しいこと。今まで体験した中で最も美しい。
中々予約が取れないそうで、平日でも満席だった。フロアーにはスーツ姿の接客担当の男性が5名、絶妙なタイミングでの接客。

お料理も全て美しく写真で残したい思いもあったが、ひいらぎさん用のスイーツのみ撮した。
メインデザート二種の他に、30種類はあるお菓子のワゴンから食べたいスイーツを好きなだけ頂ける。

食事が終わる頃にシェフ(オリヴィエ•シニョン)が「いかがでしたか?」とテーブルを回ってご挨拶された。
# by tanpopokobo | 2019-07-19 18:09


神田篠田寿司

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1月に早朝トイレ掃除(靖国神社と皇居を交替に)777回を記念して東京のお仲間と伊豆へ旅したが、主宰している一燈園当番•西田先生をサポートしているのが「神田篠田寿司」の社長さん。
西田先生の毎月の京都~東京往復の新幹線代金とホテル代をずっと支援されており、今まで総額で2000万以上になりますと感謝されている。

神田明神で集合解散で、帰りは真理さんの車で都営浅草線最寄り駅まで送って貰うが、今日は篠田寿司に寄っておいなりさんを買いましょうとの事に。

西田先生が「あげが甘くて酢飯の酢が効いていて絶妙ですよ」との味は、なるほどと納得した。

お店には社長始め5人の職人さんが、横並びでひたすら稲荷を作っている。皆さん良いお顔で、それだけで味が予想出来た。

あげを炊く調味料は砂糖•醤油•味醂のみ。砂糖は5種類(水あめを含む)使い、酢飯に入っているレンコンが効いている。
職人技の「二口分のシャリ」は46gで、計らなくてもわかるそう。究極のいなり寿司である。
真理さんは杉の箱に158個入ったもの(17280円)を買った事がありますよと。

西田先生は毎月の朝ご飯をお店の奥で頂かれるそうで、「お味噌汁がこれまたたまらなく美味しいんですよ」と。

50年前から変わらないパッケージの内箱デザインは谷内六郎さんて、包装紙は鈴木信太郎さん。
新宿伊勢丹でも買える。

私の参加はようやく一年を超えた。


# by tanpopokobo | 2019-07-15 20:49


福本先生

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三田に入ると福本先生から展示会の感想(小倉遊亀「舞妓」の絵葉書)が届いていた。
86歳になられた先生は、「久しぶりに車で出かけました」とあり、ご自分で車を運転して大阪の枚方からいらして下さった様子。
「キルトの素敵なデザイン、より素敵な技に見とれました。大島紬良いですね」とあり、大島紬の裂繊で花瓶敷きを作り、ご子息の結婚式の引き出物にされた由。

私が30代の頃に、和歌山大学教育学部被服科教授の福本先生とお出会いし、多々学ばせて頂いた。一般の受講不可の講座も「教務に何か言われたら、福本が許可したと話しなさい」と仰り、手芸全般の講座も受講出来た。
あれから30年、福本先生は往復4時間余かけて初日に駆けつけて下さった。返す返す初日は留守になることを付記しなかった事が悔やまれる。
お会いしたかった。

お手紙を添え、大島紬のペンケースを送らせて頂く。
先生にも奄美の展示会を観て頂きたいものである。

# by tanpopokobo | 2019-07-12 14:41


季の花たち

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今年も紫陽花の花束を作り、心待ちしている人たちに配る。

近しかった人が旅立った。
小さな蓮の花の蕾を見つけてお花に語りかけていた瞬時、蓮の花々が咲き乱れる天上の地に向かう姿を確信した。

七夕。
かわいいお菓子を二種頂く。
小瓶に分けプレゼントすると、歓声が届く。


# by tanpopokobo | 2019-07-07 01:12

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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