蒲公英工房


日本書紀歌謡レクチャー

c0161301_2332737.jpg

c0161301_2332761.jpg

c0161301_233274.jpg

9月より、山手線の大崎駅から歩5分の「スペースK」での「日本書紀歌謡レクチャー入門編」がスタートする。

スペースKのオーナー・木川静雄さんは「江戸城復元プロジェクト」のメンバーでもあり、スペースKでは若きアーティストたちを支援する企画等を立てておられる。
先日の順さんのコンサートでお目にかかり、溯芳さんの日本書紀歌謡の話を聞かれ、「日本人の根源を学ぶ講座を是非」との事で、9月からの10回講座が決まった。
順さんや黎山さんにもお手伝い頂く予定で、第3土曜日と第2日曜日を隔月開催とする。

木川さんへスモモやジャム、医草茶をお土産にさせて頂いたら、「医草茶の自然を感じさせる味わいと香りに包まれ、幸せな気持ちになりました。友人たちにも勧めたいと思います。購入方法をお知らせ下さい」とのメールが届いた。

他にも、一年分の申込みをとの生徒たちや友人知人の声があり、説明書きに申込み方法(MAIL&FAX)を加えた。
一年分12袋と24袋があり、どちらも定価の10%offになる。季節毎の薬草花が入るので、年4~6回の配送となる。
奥佐々のヨモギが終わり次第受付を終了。

鹿児島教室の和田さんよりの言葉「飲んでいたら、私も娘たちもはまってしまいました。一年分24袋をお願いします」に、同じくはまってしまった私は思わず微笑ってしまった。
# by tanpopokobo | 2018-06-20 23:03


三大保存果実に

c0161301_1011920.jpg

c0161301_1011948.jpg

c0161301_1011994.jpg


c0161301_10111072.jpg

スタッフのご実家・大石さんよりすももをたくさん頂く。
これまでは、スタッフが砂糖煮したものを冷凍し、シャーベットや白熊アイスのトッピングに使わせて頂いていたが、あまりの量と下の方のものが傷んでおり、ジャムとコンフィチュールを作る。
この発想は、友人から頂いた庭の木のサクランボでコンフィチュールを作ったら殊の外美味しかった事による。
何故、巷にスモモジャムが無いのかと不思議なほど。
苺やブルーベリージャムは定番だが、スモモの程よい酸っぱさと香りがたまらない。

グラニュー糖が多めでしっかり固まったジャムはパンに、少なめでゆるいコンフィチュールはヨーグルトに。

煮詰める際に種を取り出す事が面倒だが、皮は残っても舌触りに問題は無い。(気になる大きなものは取り出す)

連日誰かに会う日々で、自信を持って渡せる手作り品。
今年初めて山の幸便を全てジャム類でとの注文があり驚いたが、そのお陰で「三大保存果実」が生まれた。
グラニュー糖を使うが、添加物や水は無し、果汁のみの保存果実である。

日本人もパン食の人たちが多くなったが、日本独自に進んだパンはパンではなくお菓子。お菓子は食事にはならない。
真理さんが30年前に勤めていた所に、当時の山崎パンの社長夫人が来られ、「私はうちの会社のパンは食べません」と宣ったそうである。言語道断。
# by tanpopokobo | 2018-06-18 10:11


高畑不動尊へ

c0161301_221615.jpg

c0161301_221760.jpg

c0161301_221798.jpg

「銀座みねらる」の代表・真理さんが写仏に興味があるとの事で、年2回牧宥恵先生(和歌山根来寺「西遊舎」)が写仏教室を開かれている高畑不動尊へ。

法話は、お不動様のお話(多々横道にそれながら)で写仏の題材は、不動明王の脇侍である制多迦童子とこん迦羅童子。久々に筆を持ち墨で仏様を写す。
「ほう、さすが昔生徒だっただけのことあるなぁ」との先生の言葉を嬉しく。

写したものは、願い事(私はいつも世界平和)や名前を書き、その後の不動堂でのごま供養に。

高畑不動は紫陽花寺としても有名で、全山色とりどりの紫陽花の花道が続き、多くの参拝者が訪れていた。

今年4月より、「大法輪」(宗教の月刊誌)の連載が始まったとの事、楽しみに読ませて頂こう。

雅叙園に行って下さった同級生の奥さまたち、違うお友達と三回通って下さった塚田さんよりメールが届き、毎日新聞の最上記者さんからもお電話を頂く。
# by tanpopokobo | 2018-06-17 02:02


「食べてはいけない」添加物

c0161301_431893.jpg

c0161301_431847.jpg

先日ブログに書いた週刊新潮の「食べてはいけない」食品に、反響が大である。

「食べてはいけない」理由が明らかであるのに、売られ買われている。
渡辺雄二氏の本に掲げられている「食べてはいけない」添加物入り食品第二弾を。

・コンビニおにぎり(特に明太子やたらこ入りが要注意)
・コンビニ弁当(おかずの倍位の添加物が入る)
・駅弁(常温保存で腐らない様に添加物を)
・菓子パン(添加物ソルビン酸Kは細菌の遺伝子を突然変異させ、人間の細胞にも同様の心配あり)
・サンドイッチ(発がん性物質をサンド)
・コンビニパスタ(明太子パスタは特に要注意)
・総菜&漬物(ソルピンK使用)
・ウインナーソーセージ(合成色素の赤)
・魚肉ソーセージ(タール色素の赤106がガン化の可能性あり)
・ハム&ベーコン(亜硫酸Naの毒性、胃の中で発がん性物質に変わる可能性あり)
・なると(タール色素赤3は甲状腺の腫瘍を増加)
・筋子&いくら(亜硫酸Naが添加)
・たらこ&明太子(魚卵のアミン物質と亜硫酸Naが反応すると、発がん性物質のニトロソアミン類ができやすい)
・数の子(発がん性物質が残っている可能性あり)
・冷凍エビ(輸入養殖場で漂白剤使用)
・梅干し(タール色素赤102使用のものあり)
・たくあん(タール色素黄3は、細胞の染色体を切断する作用あり)
・福神漬(色素赤106は、発がん性の疑い)
・紅しょうが(色素赤102は、子どもにジンマシン)
・かに缶(亜硫酸塩は肝臓への悪影響)
・グリンピース缶(タール色素黄4と青1使用)
・輸入オレンジ&レモン&グレープフルーツ(防カビ剤使用、oppやoppーnaは動物実験で発がん性があることがはっきりしている)

・カット野菜&サラダ(次亜塩素酸Naを溶かした液にひたす)
・サラミ&ビーフジャーキー(毒性ノート高い亜硝酸Naが使われている)
・さきいか&いかの燻製(細胞をガン化させる疑いあり)
・甘納豆(白豆に漂白剤)
・ゼリービンズ(色素が多く使われている)
・ガム(白血病やリンパ腫を引き起こす危険性あり。アスパルテームやĻフェニルアラニン化合物)
・栄養ドリンク(オロナミンC等、添加物満載)
・アミノ酸飲料(アミノ酸より合成甘味料補給)
・サプリ飲料(ウコンの力等、動物実験で毒性あり)
・コーラ(アスパルテームやスクラロース、アセスルファムK、カラメル色素等食べてはいけない添加物だらけ)
・炭酸飲料(安息硝酸Naが入ったものは危険)サイダーは保存料無添加
・調整豆乳
・ワイン(酸化防止剤の亜硫酸塩が危険)
・化学調味料(原材料は全て添加物)
・ダイエット甘味料(合成甘味料の混合物)
・煮干し(酸化防止剤使用)

他にイーストフードや乳化剤使用の食パン、保存料使用のちくわやはんぺん、ソルビン酸入りのさつま揚げ、肥満児の一因とされるスナック菓子、合成香料のチョコレート、乳化剤に発がん性の疑いありのアイスクリーム、香料不明のあめやキャンディ、膨張剤入りのケーキやクッキー、ゲル化剤のプリンやゼリー。

ポン酢やめんつゆも要注意、自分で作るか無添加のものを。
私は、ポン酢は一年分を山の柚子とかき醤油で作り、めんつゆは味醂とかき醤油で作る。
ほんだしが日本人の舌をバカにしたと言われているが、きちんと作られただしの素もある。
大量生産大量消費の日本はどこに向かっているのだろうか。
# by tanpopokobo | 2018-06-14 04:03


雅叙園3

c0161301_20391185.jpg

c0161301_20391297.jpg

c0161301_20391291.jpg

c0161301_2039121.jpg

お昼時の会場。どの部屋も満員だった。

今日は雅叙園の建物を和歌山から見学に来られた上野山さんと待ち合わせ。
丁度居合わせた雅叙園の新入社員さんが各部屋の説明をして下さった。
驚いたのは清方の間の床柱で、300年経つその床柱は現在の価格で一億円だという。

雅叙園を後にし、東京都庭園美術館に行き、お昼は友人一押しのそば処「利庵」で。

護国寺に移動、椿山荘・カテドラル聖マリア大聖堂(丹下健三設計)へ。
上野山さんは満足して帰途につかれた。

今日の歩数計は15723歩。
連日8000を超している。
# by tanpopokobo | 2018-06-13 20:39

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
カテゴリ
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧