蒲公英工房


777回!

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一燈園の当番•西田先生が昭和50年に受け継いだ「6•15クラブ」の月一回早朝トイレ掃除が777回を迎えた。
最初の集まりは一燈園全国光友会当番の丹羽孝三氏(成蹊学園理事長代行)が呼びかけ、昭和29年6/15に神田明神に都知事や千代田区長等180名が参集された。

その777回記念にと、現在の幹事•小澤和夫さんと藤岡真理さんが企画された熱海の旅に参加する。

三嶋大社に正式参拝とトイレ掃除、柿田川湧水や大室山にリフトで上がり富士山を眺めながらのウォーキングも楽しく。

今朝も10名程が神田明神に集まり、777回目の皇居の公共トイレ掃除をした。
宗教色•政治色を一切省く集まりが、今後もずっと継続される事を願うばかり。
# by tanpopokobo | 2019-01-15 11:59


トップベース完成

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昨年の11月末に雅叙園展示作品依頼を受け、衣桁サイズ(150×120)の桜がテーマの作品作りに勤しむ。
昨日ようやくベース完成、淡墨桜の細枝を20本、葉っぱと桜の花を各数百枚つけ、今月末にはトップを完成する予定。全て大島紬を用いる。

田中一村が絵具を買うためにされた大島紬の仕事は、筆で糸を染色する仕事だった事を知って、いつか田中一村が染めた大島紬に出会えるだろうかと心待ちしている。

年賀状を頂いた中に、針を進める力になる言葉がある。
100歳の渡辺さん、「いのちのありがたさ 友人のありがたさ うれしゅうございます」
頂いた99%の賀状に言葉が添えられている。(“表裏印刷のみの賀状をお断りします”と公言している事も関係しているかもしれない)
キルト作家•片桐好子さんは両面手書きで、私のキルトへの褒め言葉があった。(作家には稀有かと)

「ストップ!風力発電」の著者•鶴田由紀さんの賀状は、訳著「香りブームに異議あり」を“お近くの図書館に是非リクエスト下さい”とあった。香りが健康を蝕むとの副題。
宜しくお願いします。
# by tanpopokobo | 2019-01-09 15:34


国際フォーラムレクチャーコンサート

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昨日は高野山奥の院にお参り。
今日は朝一番のフライトで東京に入り、国際フォーラムへ。

昨年末に甲状腺の手術をしたばかりの順さんを心配したが、声も出て日本書紀歌謡も歌い、龍笛もフル─トも(内藤さんとのコラボで「春の海」を)術後と思えない回復力で安心した。

一緒に写っているのが、江戸城天守閣再建の会理事で、大崎開催レクチャーのオ─ナ─木川静雄さん。
木川さんの依頼でコンサートを開催、背景にキルトを飾る事になったが、皆さんに「ぴったりですね」と褒めて頂いた。

国際フォーラムの建物の素晴らしさは、重厚な扉一枚でわかる。
B1の平安絵巻の展示もたくさんの人で賑わっていた。
# by tanpopokobo | 2019-01-05 20:47


玉津島神社初詣

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玉津島神社にお詣りする。

ご挨拶の品は、奥さまの好物「しあわせのワンスプーン」の蜂蜜漬けや酵素•ジャムのセット。
年末に白山から届いたオニグルミを丁寧に炒り、蜂蜜漬け作りが今年の初仕事となる。

奥さまに今年6月の和歌山県民文化会館作品展&コンサートのご案内と、コンサート前の奉納演奏のお願いをさせて頂いた。「とても楽しみです。作品展も行かせて頂きます」と。
干支の置物•絵馬•破魔矢を頂戴する。

和歌浦の後で雑賀崎に。
夕日が美しい。

今年の正眼寺•山川老師様のお色紙の言葉は、論語よりの『吾道一以貫之』。
一つの道を貫く。

本年も宜しくお願い致します。
# by tanpopokobo | 2019-01-01 20:57


歳取りの行事

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例年通り餡入り餅も作り、ご縁の方々にもお裾分けを。(偶々、注文品を取りに来た礼ちゃんは感激し)

お節料理を作りながら、歳取りの食卓(宮崎の実家はお正月よりもお歳取りの御膳が大事だった)の用意をした。

宮崎の姉より正眼寺のカレンダーのお礼のメールがある。「来年からは手抜きしたいです」とあり、笑った。
私たちは母に教えられたようにし、どんなに忙しくても手を抜けないだろうと思う。
私自身、その行事は環境が変わっても40年続いたのだから。(20代の自分を誉めたいと切に思う)

来る年が皆さまにとってよい年でありますように。拙文は、多忙な中での未来を思う時間でした。お付き合い下さり感謝致します。
# by tanpopokobo | 2018-12-31 23:38

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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