蒲公英工房


キルト&ステッチショー

c0161301_2003482.jpg

c0161301_2003492.jpg

10/4~6日、池袋サンシャインで開かれるキルト&ステッチショーで、本部講師によるデモンストレーションの企画依頼があり引き受ける。
10/6(土)1:00より、テーマは「オリジナルデザインの提案と、極小アップリケで作品をつくるテクニック」。

日々、大島紬の極小アップリケと対峙している。30年以上もアップリケ(基本はリバースアップリケのモラ)の針を重ねて来て、今が一番楽しい。
捨てられようとしている一片に、いのちを吹きこむ作業だから。
その想いの一端を伝えられたら本望だと思う。
# by tanpopokobo | 2018-09-18 20:00


日本書紀講座第一回

c0161301_2164044.jpg

c0161301_216403.jpg

山手線大崎駅から徒歩5分の「スペースK」で、「古事記・日本書紀歌謡」入門講座の第一回“古代歌謡とは何だろうか”が開かれた。

場所がわからず迷った方たちもあり、開始が少し遅れたが、熱心に聞いて下さる方々と、今日のゲストの田中黎山さんのお手伝い(日本書紀の歌と演奏)もあり、良い流れで進行した。

嬉しかったのは、毎日新聞の最上記者が来て下さったこと。和歌山支局勤務の頃に奥佐々の工房の最初の日本書紀歌謡お披露目に足を運んで下さった。
慶応のグリークラブ出身の最上記者に、いつか皆さんもご一緒にと伝えている。

今日の資料は全部で13枚。この資料の中の古事記・日本書紀原本コピーを書の研究をされておられる方(オーナーの木川さんのご友人)が見られ、「今まで出会った中の最高の文字です。感激です」と話された。

今日のお茶は医草茶、お茶菓子は順さんより頂いた寛永堂の干菓子「月うさぎ」。

地下鉄電車内で声をかけて下さった塚田さん(ご友人と参加)は、「今日の講座で、ボランティアしている施設での発音練習は意味のあるものだったことを納得しました。次回もお楽しみです」と。この方との出会いは、神さまのご褒美だと思っている。
# by tanpopokobo | 2018-09-15 21:06


岡山高島屋キルト展

c0161301_2258394.jpg

c0161301_2258344.jpg

c0161301_2258355.jpg

元キルトジャパン編集長の高田幸子さんが企画している岡山高島屋キルト展の案内チケットが届いたので、近辺の方に届ける。

ヤイさんのお葬式以来の高田さんに私の本「わさびの里より」を贈り、キルト展のチャリティー作品依頼がある。
大島紬のペンケース・メガネケース、そして価格を下げ使いやすく改善したバックを一日で作る。

疲れた所に、長野東御の佐藤先生ご夫妻より毎年頂く巨峰が届いた。
17~18年前に、山川老師様のスイス接心にご夫妻とご一緒(佐藤先生はスイスの方々に生体エネルギーの水の講演を)し、それ以来毎年巨峰を送って頂いている。種がありさほど大粒でもないが、どの葡萄にもない濃い味がする。
佐藤先生の生体の理論で30年作り続けている中嶋農園さんの心が込められている葡萄を、元気のない方たちに届ける。
# by tanpopokobo | 2018-09-12 22:58


荷造りもプロ並み

c0161301_14564351.jpg

c0161301_14564372.jpg

c0161301_1456435.jpg

工房はまだ停電中。
アイス関連は市内に運んでいたので被害は無かった。

停電中の冷凍品の処分を悩む友人に、「アイスが溶けていなければ、肉も魚も問題は無い」と伝える。
アイス便を問題無く届けるにはと試行錯誤し、保冷用の箱ではなく段ボールを用い、アイスが動かない様に特殊な紙に包む事で、ドライアイス無しでも大丈夫との事で落ち着いた。この研究工程でアイス類がいかほどデリケートかを思い知った。

昨日は関空閉鎖解除一番の和歌山発リムジンに乗り、第二ターミナルでの待合室でタブレットを見ている姿がニュースに出ていたとのメールを頂く。

停電の中、オール電化でガスが使えない友人宅で、ロウソクを灯して友人と二人で夕飯を食べた。うちから土鍋で炊いたご飯・冷蔵庫にあった煮魚(ウボゼ)・冷蔵庫に入っていた鶏肉を照り焼きチキンにしレタスを添えたものを運ぶ。
友人と幼い頃の思い出話をする。彼女の実家は船を持っていたので、お父様が台風が来ると船を繋ぎに行った。河口にある実家の隣の三階建ての会社の屋上には、避難してこられたご近所の方々でいっぱいだったそうで、お母様は皆さんにおにぎりを作って配られていたとの事。
「一人ではどうしたら良いのかわからなかった。ありがとう」と言う友人に、そのご両親の「徳」が回っただけと答える。

一燈園の西田さんにアイス便を送り、それが台風後の片づけの一服時に届いたとお電話がある。
「成長したメタセコイアを伐る様に言われて、業者に訊くと50万かかりますと言われたのですが、その木がきれいに何の問題も無く台風で倒れましてね。」との話に、「一燈園さんらしいエピソードですね!」と答えた。

三田に入って元生徒より嬉しいニュースが届いた。「医草茶を一年分頂きたいのですが」との要望に、三田にあるので送りますと答えて、その手で梱包した。
退院が決まったお嬢さんにジャムも入れましたと伝えると、「アマゾン並みの早さ」と褒めて頂く。
# by tanpopokobo | 2018-09-08 14:56


誕生日に本を

c0161301_826440.jpg

c0161301_826418.jpg

c0161301_826523.jpg

二歳の誕生日を迎えた孫に絵本を贈る。
『14ひきのぴくにっく』
『おうさまのたからもの』
『あおいぼうしののんちゃん』

『14ひきのぴくにっく』は一週間遅く生まれた友人の娘の子どもさんにも。
裏表紙の野の花の図案は、そのまま刺繍図案に使える。

絵本を選ぶのは久々の事だったが、楽しい時間だった。
毎年のプレゼントに。
# by tanpopokobo | 2018-09-03 08:26

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
カテゴリ
以前の記事
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧