蒲公英工房


c0161301_1718311.jpg

c0161301_1718345.jpg

c0161301_1718390.jpg

三田の裁縫箱に入っている鋏は3種、他に大きな布をカットするもの、ピンキングバサミ(大小2種)、型紙切り用がある。

ヤイさんのお針箱の底から長く使っていなかったおしゃれなハサミが出てきて、サビついていたものをサンドペーパーでサビを落としたら使えるようになった。

昔頂いた純銀製(刃先部分はステンレス)で「元町オオノ」の折りたたみ鋏は、持ち手部分の銀細工が素晴らしい。
たまに出して使うと嬉しくなる。
# by tanpopokobo | 2017-09-07 17:18


ご縁は有難き

c0161301_23111995.jpg

c0161301_23111917.jpg

c0161301_23111981.jpg

c0161301_23111941.jpg

c0161301_23111954.jpg

昨夜は、博多から仕事を兼ねて展示会を観にいらした木星舎の古野さんと本の校正を。

溯芳さんは今朝3時出発で、白山の頂上迄到達。案内人の宮道さんあっての事、喜んでいた。

私は金沢教室の皆さんと、アーティストの楽器や残っていた作品を返送し、昼食をとりながらの反省会をする。

今回も、B1フロアで3日間控え室をご一緒した写真展示の方々と仲良くさせて頂いた。
一日遅れで2日間の印鑑展示では生徒たちが無料の落款作りに挑戦し、良い記念になった。
どちらの方々にも、ドリップしたコーヒー&お菓子をお裾分けし、喜んで頂いた。

全ての片付けを終え帰り際に、展示された写真の全てを一枚一枚丁寧に説明してくれた小林さんが「街子先生、ありがとう!」と握手を求めて来られた。
一期一会のご縁も次回作品展に繋がるだろう。

21美の使用報告書の要望欄に苦言を呈した。
集客力1位の美術館との真の誇りがあれば、職員が横柄な態度となるはずがない。

ヤイさんのアンティークキルトの話を訊きに、わざわざ美術館に足を運んでくれた横浜の方、突然千葉から来られた和歌山の生徒の息子さん、コンサートにも来て下さり改めて展示会にも又足を運んで下さった若き男性の瀬戸さん。笑顔が心に残った方々だった。
# by tanpopokobo | 2017-09-04 23:11


21美作品展&コンサート

c0161301_226415.jpg

c0161301_226449.jpg

c0161301_226457.jpg

c0161301_226417.jpg

作品展は連日盛況。
懐かしい生徒たちや、うちの展示会ファン(ブログも欠かさず読まれているそう)の方々が熱心に観て下さる。

コンサート&奉納演奏も、皆さん方に大変喜んで頂いた。
# by tanpopokobo | 2017-09-02 22:06


作品展に向けて

c0161301_17303595.jpg

明日、21美の搬入となる。

明日は、和歌山からサイモン、東京から溯芳さん、そして地元の助っ人の方の三人で4m50の巨大脚立を使っての作業となる。前回使った櫓は法制が変わり講習が必要(新潟での受講、作業者全員の義務)で断念した。

今回も他教室からの応援が入る。搬入は大阪教室、搬出は和歌山教室より手慣れた人たちが駆けつける。

そこに朝から朗報が入った。
育児&引っ越しでお休みしている塩見さん(小二を頭に二男二女、緻密な作品を出展)が、京都より搬出を手伝いたいとの申し出をしてきた。男手が必要なら自衛官のご主人をと。
たまには子どもたちを置いていらっしゃいと塩見さんを誘った。

次に、鹿児島の和田さんより母娘で搬出の手伝いが出来ればとのメールが入った。

今回は自分の作品がない金沢や福井の生徒たちも、協力を申し出てくれた。有難き。

コンサートのアーティストたちのチケットをJwestでネット予約した。変更出来ない早割タイプで三人分予約すると、三人分の豪華な食事代が出る。
私の予約(鹿児島~東京、新幹線4回&特急一回乗り換え)はジパングで。三割引で一万円以上安くなる。
知らないと損をする。
# by tanpopokobo | 2017-08-30 17:30


柿の実

c0161301_138133.jpg

c0161301_1381356.jpg

c0161301_1381339.jpg

c0161301_1381358.jpg

茅葺きの家の前に、日高さんご夫妻が記念植樹された次郎柿の実が、今年は十数個なっている。
塾したら日高さんにお送りしよう。
本の中に登場する方は、『マレビト』(数少ないけれど世の中に必要な人たち)である。その最たる方が日高夫妻だった。
故郷が同じ宮崎だと言うだけで、茅葺きの左官工事で初めて出会った日高さんご夫妻が茅葺きの完成の為にと心を尽くして下さった。

茅葺きの家の下方に、頂いたウコンを植えてから10年は経っただろうか。
ウコンは一度も収穫されずに現在に至る。
インド人に認知症が少ないのはウコンの効能だとの説もある。そろそろ、ウコンの収穫をかんがえなくては。
# by tanpopokobo | 2017-08-27 13:08

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
カテゴリ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧