蒲公英工房


<   2017年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧



季の実りに感謝

c0161301_20455768.jpg

c0161301_20455891.jpg

c0161301_2045586.jpg

今年は梅もビワも豊作で、梅農家の方に聞いた簡単梅干しを作る。
梅に竹串で穴をあけ、らっきょ酢(お多福)で漬ける。
教室で訊くと、その漬け方をして食べた事があるのはスタッフだけだった。本来の梅干しと違って塩辛く無いので、お孫さんが喜んで食べるとの話だった。

梅とビワの酵素も漬け込む。部屋中が果実の甘いかほりに包まれている。

月下美人の花の蕾が日一日と膨らみを増している。
浜田さんより頂いた小さな挿し芽が成長し、初めての開花となる。
月曜日に協会の会議(秋の学習会)が入り、東京に飛んで一泊で戻り、又金曜日から三田滞在となる。
開花に立ち会いたいものだ。
by tanpopokobo | 2017-06-30 20:45


今月の「茅葺きの家の集い」ご案内

c0161301_22435885.jpg

c0161301_22435866.jpg

c0161301_22435975.jpg

工房は紫陽花とビワが真っ盛りです。
小杉さんの手作りテーブルと長椅子で、友人に所望されて届ける紫陽花の花をテーブルに飾って朝ご飯。なんて贅沢なんでしょう!

今月の茅の会は、鹿児島作品展のイベントの為、来月初めの日曜日に変更しました。

今回は、仮ぶせしている椎茸のほだ木を運んで、本ぶせ作業をします。

・日時 7/2(日)10:00~15:00
・場所 蒲公英工房&椎茸山
・参加費無料 昼食とティータイム(お茶&お茶菓子)はご用意させて頂きます。

作業が早く済んだ場合、お昼からは新しいテーブルで座談会とさせて頂きます。

ボランティアを宜しくお願いします。
by tanpopokobo | 2017-06-27 22:43


黎明館コンサート

c0161301_04575.jpg

c0161301_045838.jpg

c0161301_045883.jpg

九州初の日本書紀コンサートを無事終える。
東京からの石田一志先生、急遽和歌山から新幹線で来られた黎山さんのお母様、ジュリアード時代の順さんのお友達(作曲家)のお母様等々、ご縁に感謝する。
宮崎の姉よりのコンサート祝いの花束は、地元の花屋さんに頼んで貰ったが、そのあまりの大きさに驚いた。東京の2倍近いボリュームだった。

展示会は、雨の中たくさんの方たちに観て頂いた。中に朝10時から来られ、お昼を済ませて戻り、午後2時になっても立ち去りがたいと話され、「明日も又来ます。」と話された方たちがおられた。
「作品の載った本はいつ出来ますか?出来たら直ぐに送って下さい。」と仰る方々もおられた。
有難き。
by tanpopokobo | 2017-06-25 00:45


鹿児島作品展

c0161301_132412.jpg


作品展初日。
たくさんの方々に見て頂き、丁寧な賛辞を頂く。

連日の遠方からの生徒たちの応援も嬉しく。
c0161301_1302780.jpg

by tanpopokobo | 2017-06-24 01:32


早苗いと美し

c0161301_16512113.jpg

c0161301_16512178.jpg

車窓から見る風景に見とれる。早苗のうつくしきかな!
鷺は見慣れているものの、茶色の野鳥は何だろうと気になる。

金沢教室の定番の和菓子、和菓子消費量日本一の金沢、今月は白山鶴来本町の「むらもと」の生菓子。
珍しい薔薇の生菓子を頂くが、餡が黒糖餡で美味しい。麩饅頭の味噌餡も嬉しい。

今週はいよいよ鹿児島作品展&コンサート。生徒たちの作品の仕上がりを心配しつつ、「元気の源は?」の質問に「一に食べ物、二に未来に繋がる日々の努力を自分に課すこと。」と答える。
by tanpopokobo | 2017-06-21 16:51


完全オーガニック

c0161301_19264324.jpg

c0161301_19264352.jpg

c0161301_19264316.jpg

c0161301_19264323.jpg

c0161301_19264367.jpg

麻布十番にオーガニックのスーパーができた。量り売りのナッツや干し果物がズラリと並んでいる。蜂蜜漬用の5種のレーズンと干しイチジクを量って求める。
葉つき人参は5本で248円。これだけで、何種類もの料理に。

由美子さんの甘夏とお山のビワがたくさん届いたので、皆さんにお裾分け。
5日前に種を蒔いたルッコラが一斉に芽を出した。土も変えず肥料もなしで。

今日は、東久留米の成美教育文化会館での石田一志先生プロデュースのコンサートに。塩高先生も出演するが、先生は年末の奈良県主催の聖徳太子没後1400年(2021年)に向けたイベントでの演奏が決まった。「聖徳太子の歌」からの依頼だそうで、溯芳さんもご満悦。往復はがきで申込み500人の招待、奈良の名刹の高僧の方々も参列される。1400年記念式典にはメンバー全員での演奏にと希う。
by tanpopokobo | 2017-06-16 19:26


評議員会議

c0161301_20242060.jpg

c0161301_20242094.jpg

c0161301_20242147.jpg

c0161301_2024211.jpg

日本ヴォーグ社の新社屋で評議員会議、社長の案内で図書室(これまで発刊された6000冊)、社長室等を見学させて頂く。
会議後の懇親会は新しくテナントで入ったレストランで。その入り口の前に、ヤイさんが寄贈されたアンティークキルトの一枚が飾られている。
寄贈者としてヤイさんの名前が出ており、ヤイさんも喜んで下さっていると思う。

本をお願いする事にした「木星舎」より出版本が届く。
元々、緩和ケアや心理学関係の本を出版されており、最近のものを子息にと。著者の方々は立派な先生方だよと持ち帰った。

「BATIK」の本は、熊本に住む収集家の数々のバティックが紹介されており、見ていて飽きない。
by tanpopokobo | 2017-06-14 20:24


食を豊かに

c0161301_23443346.jpg

c0161301_23443396.jpg

c0161301_23443332.jpg

次々に出来る苺の美味しいこと!
ナスタチュームもサラダに入れるが、300円の鉢で3か月咲き続けている。

ルッコラの種を採る。新しく種まきをする。
サラダを食べた来客に、種を下さいと言われているので分ける。

今日届いた食品は、品田さんからのパン(新潟からの定期便)と、由良の由美子さんからの無農薬甘夏。
品田さんからは福島の子息にと。(先月福島で、近くに美味しいパン屋さんがないので、パン焼機で食パンを焼いた話をした)
由美子さんの甘夏は、見かけは悪いがみずみずしくて美味しい。
繋がりで食は豊かに。
by tanpopokobo | 2017-06-10 23:44


酵素作り

c0161301_10315.jpg

c0161301_103138.jpg

c0161301_103245.jpg

c0161301_103292.jpg

この時期の酵素は、ビワ・ウメ・アマチャをはじめ、キーウイ・ドクダミ・シロツメクサ・ユキノシタ・レンゲの花も入る。

本の編集をお願いしている木星舎の古野さんからの酵素の注文があり送ると、蜂蜜漬も是非との事。
「山の香を満喫しています。食べたり飲んだりすると、身体から黒田さんの目指すところが見えてくるようです!」
やりとりの最後「工房産有機梅を使った3年ものの梅酒をプレゼントで入れますね。」「バンザーイ」
この何ともたまらない感動は、言葉では表現出来ない。この人に委ねられるという倖せである。

参加メンバーからの奈良のお土産を、帯伊書店の高市さんにお届けした。高市さんは帯伊書店の奥様(13代)で、長く書店の仕事に携わって来られた方。「先生の本は、必ず売れます。今、伝えておかなくてはいけない大切な事を書いておられるので。その事をわかる方はたくさんいますよ。」
本当に売れる気がしてきた程の説得力だった。

帰りに、ブランターで育てたインゲンを頂く。「マリーゴールドを一緒に植えたら虫が来なくて良いですよ。」
早速、その日の夕食にさっと湯がいて頂いたら、超美味。来年からのベランダの仲間にしよう。

県美に、示現会の方々の絵画を観に行った。生徒のお母様の絵(中央のパステルカラーの薔薇)が素敵で、他にもずっと見ていたい絵画が何点かあった。是非足を運んで頂きたい。
by tanpopokobo | 2017-06-09 01:00


イエローポメロ

c0161301_13382477.jpg

c0161301_13382499.jpg

昨日、大学院のゼミの中間報告書が返却、前回評価Aに5点プラスされて戻ってきた。
連日10時間位針を持ち、ノルマを達成すると、ペンに持ち替えて原稿を書く日々だった。(修学旅行以外はキャリーでキルトを持ち歩き)
その上での評価だったので、本当に嬉しかった。

町屋の佐藤さん、嵐絞りの狩野さん、和紙の田中さんもそれぞれに研究テーマが深くなっており、行き着く先に仕上がるものが楽しみだ。
ゼミの帰りに佐藤さんの車でイノダコーヒーの本店に寄り、これからどうまとめるかについて話をした。

戻ると、小澤農場よりイエローポメロが届いていた。グレープフルーツのスプーンで食べると食べやすいとの説明が入っていた。
先日、本の打ち合わせに編集の方へ文旦漬を差し上げ、「こんなに文旦の香りの残る砂糖漬は初めてです。」と、褒めて頂いた。
佐藤さんにも、工房には不思議なパワーがありますよね。全てが何とも言えない深い味になっていますね。」との言葉を頂く。
イエローポメロでもお菓子を作ろう。
by tanpopokobo | 2017-06-04 13:38

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
カテゴリ
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧