蒲公英工房


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陶芸体験

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6月の鹿児島黎明館での展示会&コンサートの支援をとのお話を頂き、その方がいらっしゃる蒲生神社へご挨拶に伺った。
樹齢1500年という大楠のある由緒ある神社で、ご縁を有難く。レコーディングディレクターの山之内さんは、塩高先生のジャズギターの元生徒さんで、塩高先生が鹿児島に来られる事を心待ちされている。

歴代沈壽官の素晴らしい陶芸を観た後、陶芸体験で轆轤を回し、お茶碗を作る。次の教室時に手元に。

和歌山に戻り、蜂蜜漬を発送する。今回の蜂蜜は熊本産こだわり蜂蜜も加わり、酵素は花梨と金柑の酵素が加わる。
小さな小瓶(キンカン蜂蜜漬、金ごま)のプレゼントを隙間に。
by tanpopokobo | 2017-01-28 15:22


東京ドームキルト展

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姫野先生と待ち合わせし、ドームキルト展を一巡した。
写真は、今年の大賞三点。どの作品も気品に満ちていて素敵だった。

今回の特集は、ネブラスカからやって来たアンティークキルトの数々。特筆すべきはクレージーキルト。(撮影不可に)

姫野先生の招待作のキルト「花筏」(全て和布)も良かった。
by tanpopokobo | 2017-01-22 09:36


今月の「茅の会」ご案内

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工房では南高梅の花の蕾がほころび始める季、今月の「茅ぶきの家の集い」のご案内を致します。
・日時 1月31日(火)PM1:00-~3:00
・場所 蒲公英工房茅ぶきの家「楽柿舎」
・参加費1000円(飲物、お茶菓子付き)

今月のゲストは、「水辺座」店主で(株)宿坊クリエイティブ代表の武内淳さん。
雑賀崎の古民家よりの発信を考えておられる浄土真宗の若き僧侶でもあられます。
和歌山の町づくりに積極的に関わっておられるお話、雑賀崎全体の空き家をも生かそうとするプロジェクトのお話し等々、お山の春の足音を感じつつ伺えるのを楽しみにしています。

心も身体もリフレッシュできる時間を、是非ご一緒しましょう。
by tanpopokobo | 2017-01-19 13:02


食品添加物

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本を書くに当たって、松井先生よりの質問「工房を続けられている理由」に、「まずは食品、特に子どもたちや若者たちの食全般についての危惧、それが個人に出来る食品開発になり、又その事が工房の様々な物々交換にも役立っている事。作ったものはほぼその時点で手元に無いという15年でした。」と回答したので、危惧の最大である食品添加物について調べている。

「体を壊す10大食品添加物」の著者は、ミリオンセラーとなった「買ってはいけない」の著者渡辺雄二氏。

我が意を得たりは、ずっと「食べるな!買うな!」と言い続けてきた山崎パンランチパック。渡辺氏は、山崎パンの消費者を第一に考えない企業姿勢を批判、臭素酸カリウムの使われているランチパックや角型食パンは、危険性があると指摘。
このブログでも二回取り上げ、山崎パンを批判した。書いたすぐ後に書き込みがあり、「山崎パンを潰す気か!」と。それから一切の書き込みを閉じたという経緯がある。

一昨日は順さん、昨日はみどりさんが三田に来られ、二時間近い時間を共にした。
この本の話をすると、「いまだにフレッシュでもミルクでもない‘コーヒーフレッシュ"やマーガリン等の添加物だらけのものが店に並んでいるのが信じられません。」「料理の出来ない若い女性が多過ぎます。本人たちも母親もそのことを何とかしたいと思ってもいない。」と順さん。
「子どもたちには安全なものを与えて来ましたが、近頃はコンビニのものを買いたいと言うようになりました。今まで身体の基礎は作ったという自負があるので、見守っています。でもダメなものはダメですね。」とみどりさん。

二人に一人が癌を発症、その一人の中の三人に一人が癌で死亡、その因は食品添加物だろうと氏は述べており、私も全く同感である。

写真は、三田のテーブルにある食品。
・宮崎の姉の農園の有機キンカンを蜂蜜と砂糖につけたもの、陳皮のオレンジ。
・頂きもののラベイユ(はちみつ専門店)のマヌカハニーキャンディ
・順さんよりの羅臼昆布と干し柿
キンカンが大好物「あっという間に食べちゃいました!」というみどりさんや松井先生の「こんな美味しいキンカンは初めて!」との言葉は、寒風の中で身体に良いものをと頑張る姉夫妻の笑顔に。

これらは、私をよく知る人たちとの物々交換品である。「自分に出来ること&もの」を物々交換していくことで、お金の流通も生きたものとなるかと思う。
身体を壊さない食事を、お金をかけずに出来る方法を考えてみることが大切だと思う。

「体を壊す食」で、我が意を得たりのものを紹介。
・コンビニのおにぎり(特に明太子)
・回転寿司
・着色料添加の漬物
・カット野菜やサラダ 
・輸入果物
他に飲料についても、量の問題があると感じている。
氏の文中、「あくまでも動物実験の結果を採用しており、人間で実験している訳ではない。」そう、私たち一人一人が実験されている。
by tanpopokobo | 2017-01-18 11:26


近江楽堂 日本書紀歌謡コンサート 

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近江楽堂にて4回目の日本書紀歌謡コンサート。

今回は皆で「17条の憲法」を音読する。「心配したけれど、“良かったです”との感想を頂いてほっとしたよ。」と溯芳さん。

初めての方にも「最初はレクチャーコンサートに慣れずよくわからなかったのですが、二部のお話が心に響きました。最後の“枯野の琴”の合唱も初体験で楽しいものでした。有難うございました。」との言葉を頂く。
歯に衣着せない率直な感想をされる方なので、嬉しく思った。

今日の受付は、大学院のスクーリングで出会った東京の松井ゼミの方がお手伝い下さる。
アーティストやお手伝いの方に、宮崎の姉からの差しいれのキンカンを配らせて頂く。
お子さんを抱っこされて二時間じっと聴いて下さった青柳みどりさんは、「私、何よりキンカンが好きなんです!」と大喜びして下さった。

ニューヨーク帰りの全盲のサクソフォーン奏者、佐藤コウジュンさんも絶賛してくれた。「初めて順さんの歌を聴いたよ。良かった。」
お一人お一人の心に清らかな“ひとしずく”をお届け出来た様に思う。
by tanpopokobo | 2017-01-15 22:10


春遠からじ

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丁度金沢教室と日程が合い、この時期に毎年金沢の「えり華」のギャラリーで展示会を開く川本さんの作品を生徒たちと観る。
素敵な飾り物について伺うと、1000年前の石でその不可思議な色彩に惹かれて使われたとのお話だった。
店内に掛けられた古い花嫁のれんも素敵だった。

日曜日に開催の近江楽堂のリハーサル。新曲「大和武尊の歌」は、今までと全く違った曲調で、順さんの息子さんが真似をして口ずさむのに微笑む。

南麻布の友人を見舞い、近くの天現寺の紅梅のふくらみに足を止めた。
その友人も入院手術前にコンサートに来てくれるという。音楽が力となるものと。
by tanpopokobo | 2017-01-12 15:18


大学院研究記録

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ゼミのお仲間も、それぞれ課題をクリアし、二年目への進級となる。
二年目も皆で頑張りましょうとの事で、佐藤さんより差しいれのタルトタタンを頂く。佐藤さんがお菓子作りの得意なご友人に、洋菓子の注文専門店を始める様に勧め、京都で評判の高いお店に。

朝の烏丸線の電車内にも案内広告があった、京都美術文化賞受賞記念展の案内状を、松井先生に頂いた。
1/13~1/22まで、京都文化博物館。

松井先生のゼミ生一人一人への適切なアドバイスには驚くばかりだが、今年東京外苑キャンパスでの芸術教育ゼミ担当に加えて芸術環境ゼミ担当が増えるとのお話だった。
それらに全国各地で大役もこなされ、作家としての受賞にただ敬服する他ない。

副担当教官の伊達先生のコメントに、研究活動記録(5000字)に「パッチワークの事を一言も語らず、これだけの説得力があるのですから、並行する活動にも強固な世界観の元にあるにちがいありません。」とあり、松井先生にも伊達先生と同感ですと、工房の活動記録を一冊の本にと執筆活動を勧めて頂いた。
新たな一年が始まる事に。
by tanpopokobo | 2017-01-08 23:49


「天無私」

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岐阜の正眼寺様より、カレンダーを頂く。

山川老師様の今年の書は、「天無私」てんにわたくしなし
天、つまり大自然は、私心がなく、全ての人や物に対して分け隔てなく平等である。

正眼寺蔵「観世音菩薩像」
今年のカレンダーの中で一番好きな仏さま。
久々に観音経を。観音経を唱えたくなる仏さま。

工房を開く際に、大変お世話になった友人夫妻がいる。先日、宅配ボックスにそのご夫婦の作った無農薬野菜がたくさん入っていた。
甘くて美味しかった旨のお礼の電話をすると、第二弾が届く。
友人は今年70歳。心の病を持つ方たちの介護施設の仕事を出来る限り続けたいと輝いていた。観音さまのほほえみ。
by tanpopokobo | 2017-01-07 01:04


謹賀新年

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工房の蝋梅が三分咲きで、良いかほりをきかせてくれている。

今年の年賀状二種。
一つは倉敷アイビー学館でのギャラリートーク写真、一つは雅叙園図録掲載の「壽樹(じゅじゅ)」作品の写真。

添えた言葉は、「佳い年にしましょう!」
願うのではなく、未来に繋がる実践を。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
by tanpopokobo | 2017-01-01 23:45

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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