蒲公英工房


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イベントの準備

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来月の「美音彩」。最終チラシが出来ましたと、みどりさんより。
溯芳さんやアーティストたちと一緒に、「旋律の泉を訪ねる会」代表者として私まで紹介されており、恐縮してしまった。
座禅の後で、静かになった所から始まるとの事、禅のご指導はみどりさんの関係で曹洞禅のお坊さま。臨済禅歴20年の溯芳さんにはありがたきご縁となる。
 
9月の大阪展示会で、皆さんに配る案内(作品&出展者名等)が出来、発起人としてレイアウトを担当してくれた上田さんに100部発送する。他教室の生徒たちも応援するが、小さな古布を挟んで3枚をミシンで縫う。この小さな布の力は偉大で、21美の時のプログラムを皆さんが大切に保存して下さっている事に驚いた。
by tanpopokobo | 2016-07-28 23:13


季のものを

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夏の果物をたくさん頂く。
珍しいのは、バナナウリ。
幼い頃に食べたマッカウリをさらに甘く柔らかくしたような味で、思わず訪れてくれた方たちにもお裾分け。
ブルーベリーは、白熊用にと頂く。
私の中ではバレンシアオレンジ(和歌山産)が最高位。素朴な味がたまらない。
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添付ファイルが開かず、画像が拡大出来ず、しぶしぶスマホに。
すると、何とタブレットをタダで新機種にしますとの事。(スマホと関係なく)
wifiが使える場所では、ネットが使えますので前のタブレットもお持ち下さいとのことで二台に。
(よくわからない・・が、得した気分ではある)
by tanpopokobo | 2016-07-25 03:15


今月の「茅ぶきの家の集い」ご案内

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今月の茅の会のご案内をさせて頂きます。

・日時 7月31日(日) PM1:00〜3:00
・場所 蒲公英工房 茅ぶきの家「楽柿舎」
・参加費 1000円(飲物、お茶菓子付)

今月のゲストは、ルネサンスバック(ビーズ刺繍)作家の川本恵美子さん。

川本さんのバックは、一点もののこだわり(古い着物の日本刺繍、古い帯地、海外の作家にオーダーしたトンボ玉やビーズを使用)があり、その手仕事は国内外で追随をゆるさないものだと思う。

出逢ってから30年近い月日が流れたが、ずっと互いにファンでいる。
常に妥協をしないで物作りをしている友を持つことの嬉しさ。会う時間は少なくても、ノックをすればすぐに扉が開き、京都ことばで「元気やった?うれしいこと言うてくれて。ありがとね。からだにきぃつけてな。」と。

生徒が購入を希望し、送って貰ったバック5点の中三点が売れた。この二点は、来週見せて欲しいと請われている志磨先生の所に。

梅雨明けの緑にふれ、山の風の心地よさの中で、豊かな時間をご一緒しましょう。
by tanpopokobo | 2016-07-23 21:56


季の恵みを

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連日の来客で、三田が食堂になっている。

朝、順さんがコンサート前の貴重な時間に、プル−ン(西洋すもも)を届けて下さる。

食事の後のデザートは、果物と杏仁豆腐にベランダの苺とブルーベリー&ミントの葉を添えて。

「たなつもの」の野菜専用オイルと自家製サングリアの素は真理さんより。
新しい栃蜜で漬ける蜂蜜漬に、真理さんの好きなベルガモット等の柑橘酵素を入れる。
白山胡桃・無添加アーモンド・オーガニックレーズン・ドライ柿(和歌山)・小澤農場産金ごま・日向夏マーマレード(自家製)の他に今回加わったものは、オーガニック黒いちぢく・ブル−ベリー野生種・ドライゴールデンベリー・福島セミドライりんご・イエローポメロ砂糖漬(自家製)。
新しく蜂蜜漬に使える身体に良いものをみつけた時の嬉しさ!
by tanpopokobo | 2016-07-20 06:28


心友

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昨日、妊娠中の娘にと頼まれた歯磨き粉を、真理さんの銀座のサロンに取りに行く。(真理さん開発の歯磨き粉は1600円)

丁度、京都よりタオライヤ(楽器)の講師の方がイベントで上京されており、いきなりソファーにうつぶせにされ、タオライヤーの音色を身体中で聴く。(身体にのせて奏でられた)
真理さんは、ハワイでこの音色に出会い、帰国して教えてくれる方を探しまわり、手作りした。
その方によると、ドイツのシュタイナー学校で使われていますとの話。
真理さんが私を「心友」と紹介し、真理さんとの付き合いも長くなったと感じる。
感覚のみで生きている真理さんの次のプロジェクトが素晴らしい。
蓮の実の油を作るそうだ。
身体に入った悪い油分は、良い油によって排出される。真理さんのサロンには、彼女が選んだ材料を持ち込んで業者に頼んで絞ってもらったオイルが並ぶ。
キプロスからのオイルも。
真理さんにこだわりナッツのこだわり蜂蜜漬を紹介し、一口食べておいしいとたくさんの注文がある。

来週、AWG(癌を治療する機械)をハワイに輸出する事が決まり、お山の無農薬梅干しは無いかと訊かれた。ハワイの方に、市販のではない昔の梅干しをと請われ。
お山の梅干しは、野菜室に入っていた。宮崎の姉から届いた無農薬のシソで漬けたものだ。
お山の栗から芽が出ているものもあり、真理さんが横浜の農地に植えるとの事。(数年前、姉も畑に植え、三年で結実した)

小澤農場主は、市販されている和歌山産梅干を梅干ではないと言い切った。賞味期限がある梅干などないと。(私もずっと怪しい食品だなぁと思ってきた)

藤本先生より夏野菜が届く。トマトの美味しいこと!
by tanpopokobo | 2016-07-16 22:20


西洋更紗展

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午前中の三田レッスンを終えた台さん、会議に上京中の谷岡さんと、渋谷文化村ミュージアムで開かれている西洋更紗展を観に行く。
染司よしおか所蔵インド更紗や仕覆の展示も興味深かったが、男性用のパッチワークされた「更紗寄裂下着」(仕立ては日本19C後半)に感動し、「サンブル・ボード」の布は、欲しいと思うプリントだらけだった。

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青柳ミロ(みどり)さんより、8/15の有栖川公園で開催の「美音彩」の打ち合わせ&チラシ確認のメールが届く。

昨年のハロウィンのイベントで、手を動かしながらの会話中、私の活動や取り組みに大きな示唆を受けましたとあり、朝から元気に。
「若いお母さんたちを厳しくサポートしたい!」と考えていること、未来は"自分に厳しい"若いお母さんたちに委ねられていると思っていますと、返信させて頂いた。

お盆のイベントに、
「いにしえの歌 日本書紀歌謡・・、太古から脈々とつながる命を感じ、今ここにある未来と共に、あわいを感じるひと時になりそうで、すでに腑に何か言葉にならない感情がわきあがってくるのを感じています。」とのみどりさんの言葉の深さに感服した。
三人目のお子さんが一歳、美術共育実験室主宰、創造性共育士、港区シンクタンク構想メンバー。

イベントは、他に和菓子の老舗「大坂屋」のおはぎつくり、茶道、日舞、曹洞宗の座禅もある。
by tanpopokobo | 2016-07-14 13:19


植物に癒されて

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溯芳さんの10年ぶりの登山、白山の高山植物の写真を見せて貰った。やはり、その地においてこその色彩だろう。

帰りに金劔宮にお参りし、中川さんより「観光バスも止まるほど見事に色づく、たった一本の紅葉の木なんです。」との説明のあった紅葉の種子が落ちて根づいたものを、宮司さまに頂いてきた。

三田に戻り、イチゴとブルーベリーの実、小さな芽が30センチに伸びたアボカドに微笑む。
by tanpopokobo | 2016-07-12 00:15


白山コンサート

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白山コンサート、選挙前夜で地元民の急なキャンセルがあったりの残念なことも起きたが、良い雰囲気で参加者の皆さんからの『至福の時間でした。』との感想を頂く。
中川さん始め、金沢教室の生徒夫妻の協力で、問題なく事が運んだ事に感謝する。

加賀より参加された納谷さんとご友人を交えた二次会も楽しかった。
『次世代に文化をどう繋いで行くか』の根幹の話に終始した会話が続いた。

コンサート翌日、溯芳さんは地元の白山を知り尽くした案内人・宮道さんと、片道6時間の白山登山へ。

望岳苑近隣の植物園では、雪が少なかった影響で、今年は殆んどの高山植物が咲き終わっていた。
オニグルミの群生はとても珍しいと、参加された台さんのお父さま(家具職人)。クルミが葡萄状に実るのを初めて見た。

道野辺の評判の大判焼屋(土日は一日に700〜800個売れる)さんで、蓮の花を買い、床の間に生ける。
by tanpopokobo | 2016-07-10 13:21


新企画

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ひとりでお山に居ると、蝶が遊びに来る。
なぜだか側を離れず、台所にまで入って来たりもする。
それは、亡くなった方たちの化身ではないか、とさえ思う。

山の幸便の夏版「白熊&シャーベット」を発送、100歳のお母さまを自宅介護(2年前に週2日のデイケアデビューをされた)する元生徒も、工房を開いて山の幸便を始めてからずっと続いている。
取りに来られて、この方とお茶をする時間は至福の時間だ。

今週は鹿児島へ飛び、博多・岡山・大阪・金沢の移動で、白山コンサートへと続く。

順さんより、みどりさんが来年の1月に予定していたイベント(港区支援事業)が、急遽今年のお盆の15日に決まり、その『美音彩2016“和盆彩”』と名づけられたイベントに溯芳さんのレクチャーと日本書紀歌謡(演奏・うた)の依頼がある。
溯芳さんの話はお盆にちなんで“怪談”とのご要望、不安げな順さんに「溯芳さんは引き出しをたくさん持っている人なので、ユニーク且つ意味のあるお話になりますよ。」と伝える。

有栖川公園とありすいきいきプラザを使った、丸一日のイベントで、お盆に帰省する処を持たない小中高生を対象とするが、参加資格は「8月15日に会場に来られる方」となっている。

みどりさんとは順さんの紹介で、親子のイベントに半日お手伝いさせて頂いただけのご縁だったが、直後から「是非ご一緒に何かを」との連絡が届いた。

みどりさんはたぶん30代後半の方だと思うが、半日で“互いをわかる”事となり、一年経たずでイベント仲間になる。
ご縁を結ぶとはそういうもので、実に楽しい。

是非、お盆に東京にいらっしゃる方はご参加を。
by tanpopokobo | 2016-07-04 13:06

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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