蒲公英工房


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研修の旅二日目

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二日目、常滑に。
是非にと提案した「世界のタイル博物館」INAXライブミュージアムを訪れる。
写真
・タイル博物館エントランスホール
・天井タイル
・入り口に使われている世界最古のタイル(復元、紀元前2650年)
・紀元前8〜7世紀、アッシリアのタイル

常滑やきもの散歩道(登窯等)の散策も楽しく。

夕刻、私のみ名古屋駅で下り、名古屋在で通信講座の生徒の指導後、新幹線で東京に。

二日間、暫しの休息の時間を頂いた。
全ての行程の計画案&予約をして下さった小杉さん(ご主人)、楽々ワゴン車の運転をお任せした上野山さんに、大変お世話になった。感謝。
by tanpopokobo | 2016-05-29 21:27


茅の会研修旅行

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一日目。
日本最古の城、犬山城。
郡上八幡(宗祇水、創業120年のニッキ店桜間見堂など)散策。

よく歩き、よく食べ、よく語り。新緑と水の音に癒されている。

by tanpopokobo | 2016-05-29 11:16


2つのプロジェクトがスタートします

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二年間あたためたプロジェクトをスタートさせた。
ひとつは、こだわりのナッツ&干し果実とこだわり蜂蜜に工房産の酵素をブレンドした蜂蜜漬『しあわせのワンスプーン(縄文より)』。
ひとつは洗練されたバック。

大学院に進んだからこそのプロジェクトてある。
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by tanpopokobo | 2016-05-26 18:27


雅叙園 和キルト百人展キルト「壽樹」 (じゅじゅ)

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朝から9時間針を持ち、何とか仕上げて梱包し、6時にクロネコヤマトに渡した。

針を持つ以外は、玄米おにぎりと鯵の干物の昼食、23通の受信メールの返信(ギャラリーの手伝い等の相談等、有難く)、他はひたすらキンカン酵素の氷水割りを飲み続けて針を持つ。
最後に9羽の青い鳥の目を刺繍して針を置いた。

・・・・・・・・・・・・・・
ギャラリーの案内状のバックを所望される方から「どうしても欲しいのですが、初日に伺えないので取り置きをお願いします。」との電話が入る。
全て一点ものとし、素材の殆どがインポート布を使用。お洒落なキャリアウーマンがパソコンや書類を入れるものをと、多々リサーチを重ねた。

もう一つ力を入れているこだわりナッツ類のこだわり蜂蜜漬「幸せのワンスプーン(縄文より)」第二彈が来週出来る。
春の酵素の大量注文は後回しにし、2年がかりで考察してきた"古代食"を作る事を楽しみに、キルトを頑張った。
by tanpopokobo | 2016-05-22 20:55


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三田のベランダで苺を収穫。
東側で朝陽が強く、すだれをかける。
デザートの定番、杏仁豆腐・ナタデココ・苺にきんかんの酵素をかける。

苺といえば、台湾に輸出しようとしたら、残留農薬検査でアウトになり、台湾輸出向けの低農薬の苺栽培を始めるという。日本の苺の農薬使用量は台湾の200倍!
おかしな話。
それにしても、でっかい苺が増えたこと!果物全般甘くて大きなものを追及し過ぎだろう。

ベランダだから農薬0、ランナーで増えて鉢植えにして皆さんに差し上げ、まだまだ増え続けている。
ちっちゃい苺でも子供たちが喜ぶだろうなぁと。プランター2箱あれば、毎朝の食卓に。
by tanpopokobo | 2016-05-18 23:37


飯舘村 綿津見神社

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いまだに全村避難区域の続いている飯舘村の綿津見神社で、多田宮司様のご厚意により子息が結婚式を挙げた。

全村避難という事で、親兄弟以外は子息の友人のカメラマンのみの参列で、佳き天気に恵まれ厳かな式典だった。
多田宮司様は、ご家族が避難された後もずっとお一人で綿津見神社に留まり、御詣りされる村民の力に。

子息もお嫁さんも震災後に飯舘村に入り、仮設住宅に住んでいた。子息は東大医学部からの派遣、お嫁さんは大学卒業後に行っていたジャイカよりのグアテマラ支援(母子の栄養指導)から帰国して飯舘村役場に。
宮司様の祝詞にもあったように、震災によって出逢ったご縁である。

神社氏子の方で、神社近くに家がある方が、お赤飯を作って届けて下さった。
心よりありがたく。

村は来年春に帰村との事で、あちこちで除染作業が続いている。しかし、除染土の黒いビニールの山々は、未だに最終処分先が決まらず、異様な光景があちこちに。
村の方たちは帰村できると言われても、不安が残る事だろう。

震災後、飯舘村山津見神社を加藤先生と訪ねた。(サイモンが撮影し、芸大生により復元された天井画は、今月末より福島県立美術館で展示される)
その時に山の頂上より眺めた飯舘村の美しさに感動したが、震災後人が居なくなった村は寂れてしまった感がある。
人々が帰村し、元の「美しい村」に戻る事を切に希うばかりである。
by tanpopokobo | 2016-05-16 07:57


来年のイベント

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鹿児島講座に向かう新幹線車窓より見える被害大の家々の姿に、心痛む。

鹿児島教室の生徒の一人が熊本から通う方で、話を伺うと「家屋に被害はなかったのですが、怖くてしばらくは車中や屋外に寝袋で寝ていました。」との事。
まだまだ余震の不安はぬぐいきれないことと、終息と復興を願うばかり。

鹿児島に一泊し、来年の展示会会場を下見した。
まず、島津藩主の鶴丸城跡に建つ「黎明館」(鹿児島県歴史資料センター)を見学した。
空きを訊ねると、6月が空いていますとの話で、6月20日からの予約を入れる。
他にも、広い展示室を持つ会場候補がいくつかあったが、史跡「黎明館」に。
来年は8月の金沢21美と二会場でのイベントとなる。良い空間で、作品たちが良い風を起こし、観て下さる方たちの幸せな時間となる事を希うばかりである。
"精進努力"のみ。
by tanpopokobo | 2016-05-13 22:23


小さな布の"ちから"

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来月の1〜6日に麻布「ギャラリーモナ」で開かれるキルト展。
間近に迫ってきたので、前回の芳名録より案内状を書くが、その案内状に小さな布の一片を貼る。

来年の8月に、金沢21世紀美術館で3回目となる展示会が決まる。
最初の展示会の折に、プログラムに小さな布をミシンでとめたものを作って配布したが、とても評判が高く「大切にしまってあります。」と何人もの方々が口を揃えた。
小さな布のちからは大である。

大阪の展示会は9月17〜19に、本町の大阪産業会館にて開催。生徒たちの作品も追い込みに入った。
たくさんの方に見て頂き、よい時間を過ごして頂けるよう、作品創りに邁進、空間作りを考えたい。
by tanpopokobo | 2016-05-10 18:29


新緑

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鳥が運んだ種から、桐の木が10年で大木に。女の子が産まれて植えると、嫁入り箪笥にとの話にも頷ける。桐は木でなく草だとの話にも驚くが、友人の蔵の最高級桐箪笥は、木目も見事で数十年そのままの着物がしみひとつ無い事に感嘆の他ない。

挿し木したハコネウツギも5メーターに成長し、アマチャもたくさんの蕾がついており、お茶の新葉と一緒に酵素に漬け込む。生のアマチャも美味しく、夏は冷やして飲む。
感嘆に挿し木できるのだから、大手飲料メーカーからアマチャティーなる商品がでると良いなぁと思うばかり。
世界一と言われる日本の飲料自販機だが、私が飲み物を買うことは滅多にない。身体に良いと思えるものがないから。

新緑に癒される季節。
そこここに自生する茶葉を生かすことが出来ないのを残念に思うばかりである。
by tanpopokobo | 2016-05-06 09:19


第二版「ひかりの海」

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お山では大山蓮華の花が咲き始めた。

絵本「ひかりの海」二版が届く。早速、待って下さっていた方たちに送らせて頂く。
生徒の一人(今年の始めに四人目を出産)より、「子どもたちの保育所や勤めていた子育て支援施設に寄付したく、見本をお渡しして必要冊数をお訊ねしています。」とのメールが届き、胸が熱くなった。
誰が忙しいかと言って、子育て真っ最中のこの人の忙しさには負けるだろう。
京都から大阪のクラスには、お子さんを連れて産後3ヶ月で復帰した。

この連休中は、寝る間を惜しんで雅叙園のキルトの針を進める。一日はお山の作業、一日は大学院の授業(7日)の準備、一日は来週の移動の準備が入る。
そんな日々に、一人の生徒のメールに元気を頂いた。
by tanpopokobo | 2016-05-03 22:56

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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