蒲公英工房


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有難き新米

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生徒より、新米を頂く。
午前・午後・夜と教室が続く中、昼食はフランスパンとスパゲティ(勿論茹でて)、夕食は新米と丸濱の逸品“ごぼう巻”と奈良・京都からの各種漬物を頂く。
これで、風邪も終息。
(先週は展示会の為、外食続きで、心身共に参ってしまった)

追熟させた工房産のキーウイは7個入り350円にし、この日の分は生徒たちに即完売。子息が収穫し良い具合に追熟させたもので、たんぽぽ鍼灸院の売上げに。(無農薬・有機キーウイをお分けします。)
他、鹿児島産“網焼ききびなご”、新潟十日町“はっか糖”、天美大島特産“むち黒糖”と“ごま黒糖”、岡山の“藤戸まんじゅう”、スタッフが炊いたイチヂクのコンポートは、添加物無しの食品。
集まって来る嬉しさ、有難き事なり。

来春の全国展開の学習会サンブルキルト150×150が完成、今月末締切りにぎりぎり間に合った。
by tanpopokobo | 2013-10-30 19:06


岡山作品展を無事終えて

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閉会時間一時間前に、京都から見に来てくれた生徒一家の笑顔の中、6日間の展示会の幕を下ろした。

たくさんの有難い感想を頂いたが、2年前の感動が忘れられないまま、今回の案内状が届き、心ワクワクされて楽しみに来られた方が、「“詩歌集・熊野秋歌”のキルトに心洗われました。有難うございます。生涯忘れられない時間になりました。」と、深々と頭を下げられた。

今回、私が会場に居ない間、この作品(写真左)の前に何十分も立ち止まって観て下さった方が、他にも何人かいらしたそうで、有難い事だと思う。

作品は展示の場所・仕方で、かなり違って見える。和歌山と岡山で同じ作品を展示したものがあったが、違って見えたとの声が聞かれた。

朝、会場入りの前に、吉兆庵美術館の開館記念特別展、第一回名品展を観た。素晴らしい名品揃いで、入場料600円は安いと思う。北大路魯山人、真葛香山、備前焼の歴代人間国宝の作品の数々。
by tanpopokobo | 2013-10-27 23:08


新幹線さくら

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今回、台風の影響もあり、新幹線さくらを利用した。
新幹線で、一車両に一人という経験は、九州管区内でしかない。
九州特選アイスは二種、高千穂牧場牛乳と薩摩黒糖を使ったジェラート2種。両方共美味しいが、密封された中のフィルムがはがしにくく、改善して頂きたいもの。

空いていて、乗車時間が長いので、締め切り間近となったサンプル(150×150)の最終キルトを入れる。

ホテルは、岡山駅構内にあるヴィアイン。このホテルは女性専用フロアが最上階に設定され、窓からは上下新幹線の他に在来線の列車の発着を目の前で眺められる。
鉄女の女性たちにはたまらないだろうなぁと。
確か、ホテルのブランにもそれを謳ったブランが紹介されていた。

岡山作品展も明日まで。
今日は、和歌山からの生徒一行が一泊で来岡。
by tanpopokobo | 2013-10-26 10:24


キルト作品の詳細を拡大

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鹿児島講座中にも、山陽新聞メディア報道部から取材の電話がある。

“どこを見て貰いたいですか?”と問われ、“近寄って細部まで見て頂きたいです。”と返答した。

写真の他にも、見て頂きたい作品の細部があるけれど、写真で表す事が難しいものもあり。

鹿児島講座では、受講生の本科パターンを繋ぐラティス布を選ぶ。
養成講座卒業後、二枚目の大きなキルトですと、生徒たちに伝えると、キルト歴の長い人がそのレベルに驚いていた。
by tanpopokobo | 2013-10-24 16:32


岡山作品展・山陽新聞さん太ギャラリー

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今日から、岡山教室作品展が始まった。岡山教室の生徒は、岡山・広島・徳島・香川・高知から通われていて、二年ぶり二回目。

朝一番に、山陽新聞記者さんの取材を受け、前回に比べるとクオリティの高い作品群ですと答える。
例えばどういった点が?との質問に、“ピースワークやアップリケの技法の確かさ”“疲れない配色”“キルティングの緻密さ”“それぞれの人たちの個性が光っている”と。

観て下さった方々から、帰りに笑顔で丁寧なご挨拶を頂ける事に感謝。
by tanpopokobo | 2013-10-22 14:58


ヤマハ銀座コンサートサロン

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麻布に近い白金高輪で教室を開いているフルート奏者・久保順さんが寄られ、昼食を一緒に。

先月の帰国初ライブの際のフルート演奏は勿論、篠笛の素晴らしさに感動した事を伝える。
ライブ会場の隣が公園という立地を選んで、お子さん連れでどうぞと、歌詞まで配り用意した童謡は、大人だけで歌う事に。子供は一歳半の順さんの息子さんだけだった。
「もう、ああいう企画はやめます。」と仰る順さんは、5組の母子のドタキャンを受け流していた。

子供の可能性は機会があって膨らむ。無理強いではなく、チャンスはまず知る事から。

今月のヤマハ銀座コンサートサロンで、順さんが企画したタイトルは、“ニューヨーカーが届ける映画音楽の世界”。
中2で芸大3年だった坂本龍一さんの家にビアノレッスンに通った宮原慶太さんは、1000席以上のホールで演奏しているビアニストだそうで、今回のホールは80席。
「お勧めです!」と。確かに。
29日(火)19時開演、2500円(当日3000円)
問い合わせ ヤマハミュージックジャパン(0335740619)
by tanpopokobo | 2013-10-20 20:42


展示会を終えて

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麻布の街路樹・タイワンツバキの白い花が、咲き始めている。

展示会後、ようやく芳名録を見る時間を持った。
逢いたいと思っていた方たちに、お逢いできないまま、一言のお礼も言えずに終わった事を反省している。
中でも、遠方から来てくれた元生徒母娘のTさんと、話したい事があったSさんには、申し訳ない気持ちでお礼状を書いた。

この芳名録は、綴じひも付のものをハンズで見つけたもの。使いやすい逸品。

展示会・コンサートに参加して下さった方々より、お礼の電話やメールをたくさん頂いた。
塩高和之先生のオフィシャルサイトにも、感想を書いて下さっていると溯芳さん。

遠方から来てくれた一人の生徒より。
「和歌山を初めて訪れ、玉津島神社での奉納演奏、作品展、そして初めて日本書紀歌謡が現実の歌声となる時空間に身を置く事が出来た事は、私にとって生涯忘れる事のない宝物です。和歌浦の海が輝いて、喜んでいましたね。有難うございました。」
by tanpopokobo | 2013-10-19 14:39


小澤農場ピーナツとライム

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小澤農場産ジャンボピーナツとライムが届いた。

“秋祭りに出しても不人気で。一度食べて下さい。”と、小澤さんがレシピ付で持ってきてくれたのが三年前。それから毎年、ピーナツはまだかと心待ちしている人たちがいる。

1キロ1500円は高い気もするが、育てる苦労を思う。よく水洗いし、3〜5%の塩水で湯がき、沸騰して中弱火で40分。火を止めてそのまま冷めるまで置く。

農場主の“冷凍しておいて、来夏に半解凍のものをピールのアテに。たまらないですよ。”を実行し、はまってしまった人たちも。

コンサート打ち上げの日に届いたので、B級品として入っていた2キロを、17人のコンサート打ち上げの会食の一品に。大好評だった。

鹿児島出身の方は、小さい頃からよく食べていたそうで、レシピ通りの固めよりもやわらかめの方が美味しいと話されたが、固めが美味しい。

入っていたライムを、麻布で紅茶に。レモンと違う香りと味で、中々美味しい。お茶うけにピーナツも良し。
by tanpopokobo | 2013-10-17 18:18


盛会の中に。感謝。

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玉津島神社奉納演奏、邦楽コンサート、大ホール・展示ホール・玉津島神社会館の三会場の展示会、ただただ感謝の日々だった。

玉津島神社とのご縁も嬉しく、亡き両親が見守ってくれていると、感じ続けた日々でもあり。

展示会ブログを、今か今かと日々確かめておられた方たちには失礼したけれど、実際に眼で観て頂きたいのが一番。
本部講師の藤本先生、京都の松本先生がいらして、昼食を一緒に。来年の目黒・雅敘園での展示会に、どんな作品を出展するかで、盛り上がった。
by tanpopokobo | 2013-10-15 00:16


作品展初日

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作品展初日。
嬉しいのは、懐かしい生徒たちや知人がかけつけてくれる事、一日に二度別の方を連れて来てくれた方がいらした事、闘病生活が長かった友人が元気になって来てくれた事etc。

展示会場写真、大ホールの二枚、展示ホール二枚、玉津島神社一枚。玉津島神社の和歌キルトには、朝一番に溯芳さんより届いた和歌の解説がついている。(写真は明日)

受け付けは、福井から日帰りで来てくれた武内さんと受付ベテランの礼子さん。この笑顔がキルトの風に繋がります。
by tanpopokobo | 2013-10-10 21:21

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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