蒲公英工房


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10月『茅ぶきの家の集い』ご案内

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秋の実りの届けられる季。
今月の茅の会は、和歌山大学で学んでいるイランからの留学生ホセインさんをゲストに、中近東のお話や和歌山に対する想い等を伺いたいと思います。

・日時 9月27日(日曜)
P.m1時〜3時
・場所 蒲公英工房『楽柿舎』
・参加費 1000円(飲み物、お茶菓子付)

ホセインさんと初めてお会いしたのは、屋形教会のチャリティーコンサートでした。大阪大学に留学しているアフガニスタンからの留学生・オミドさんと一緒でした。
お二人が、お山の古民家に大変興味を持たれましたので、是非いらして下さいとお誘いし、今回のゲスト役を喜んで引き受けていただく事になりました。
オミドさんも中近東の歴史に詳しくていらっしゃるので、ご一緒して下さる様にとお願いしています。

秋の味覚の王様、工房産の栗を使ったデザートも用意します。輪になって、共に楽しく語らいましょう!
by tanpopokobo | 2009-09-17 19:21


四季の祝杯 (秋)のキルト

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春のキルトに続いて、秋バージョンのキットができました。
ご希望の方は、工房迄お問い合わせ下さい。

工房の秋明菊も花開いて。
by tanpopokobo | 2009-09-08 23:04


日本蜜蜂の蜂蜜

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先週、病院の待合室にあった“関西るるぶ"で工房の紹介を見てと、海南のご夫妻がお茶を飲みにいらっしゃいました。
茅ぶきの家を見に行かれ、道中で見つけられた巣箱に、“蜜蜂の巣箱に日本蜜蜂がたくさんいるけれど、誰かが管理してますか?"と訊かれました。“いえ、一度も蜜を採った事がなく、どうするかも分からず困っています。"と答えると、“早く採らないと、クマ蜂が来て蜂も蜜も全部食べられてしまう。わしが採ってあげますよ。"と仰いました。

その約束が今朝で、ご夫妻で全ての準備を整えて来て下さいました。
巣箱のふたを開けた瞬間、思わず歓声をあげてしまった程、たくさんの巣が出来ていました。
一切れカットしていただき口に入れ、“美味しい!"と叫んでしまう程濃い味でした。

6角形の精密な巣は、蜜と花粉と蜂の子に分けられている事も教えていただき、蜜の入った巣を斜めにカットして蜜を取り出す方法を実演して下さり、最後は蜂の子の入った巣を戻し、巣箱をきちんと整えて下さいました。
“来年の春が楽しみですね。わしが又来て採ってあげますよ。"と親切に仰って下さいました。

蜜を小瓶に分けながら、どなたにお届けしましょうと考えていました。
工房産のアイスクリームやシャーベットには、生徒のお兄様が日本蜜蜂を飼っていらして、届けて下さる蜂蜜を今まで使用していました。
これからは、工房産の蜂蜜を使い、たくさんの方の元にお届け出来ると嬉しくなりました。

自然と共にあると、ごく自然に必要な結びの計らいを戴く事があります。
感謝です。

仲前さん、お孫さんたちと栗拾いにいらして下さいね。お待ちしております。
by tanpopokobo | 2009-09-08 04:03


中村さんより

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日曜の茅の会の講師・中村英敏さんより、お便りを頂きました。
僅か二日しか経っていない事にまず驚き、丁寧なお便りと同封されていた片岡鶴太郎さんの寝観音(浅間山)の絵葉書に深謝です。

会の事がよくわからない方に、会の様子を感じていただけるのではと、お便りをご紹介させていただきます。

久々に訪れた工房で、実に楽しいひとときをご一緒させていただき、嬉しく思っています。
四字熟語に『創業守成』というのがあります。創業は易く、守成は難し。守成は「守り成す」こと。
唐の大宗が一大帝國を成立させたとき、部下に「創業と守成ではどちらが難しいか」と問うたのに対し、二人の臣下がそれぞれを答えた。
すると帝は、「創業の苦しみは過去の事だ。が、天下安泰のいま、守成の苦しみはこれからだ。」と言われたという故事による・・。
長く続ける、定期的に、これがいかに難しいか。
今回参加させていただく機会を得て、素敵なお仲間たちと回を重ねられ、熱い想いを日々実践されているパワーに感服いたしました。たくさんの宝物をいただき、こまやかな心くばりに恐縮しております。
ありがとうございました。
………………………………当初から、講師をお願いした方たちに、謝礼をお渡ししないできました。
工房産のものを中心にしたお食事とお土産を用意させていただくのですが、皆さんに喜んで頂き、嬉しく思っています。
今回の会のティータイムは、田中みんさんの無農薬紅茶に工房産のレモングラス(写真)をミックスしたお茶と、工房産のシャーベット。会が終わった後は場所を移して、男性はコーヒー、女性はタンボポティーに差し入れのお菓子を添えて、楽しい語らいの場に。

帰りに、レモングラスを皆さんにおすそわけしました。このレモングラスは工房にお茶を飲みに来られたご夫妻が、後日わざわざ届けて下さったものです。鉢植えなので、冬場は軒下で寒さをしのぎます。

毎月最終日曜日、午後1時からです。皆で楽しく“未来に"語りかけましょう!
by tanpopokobo | 2009-09-01 23:58

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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