蒲公英工房


ヴォーグ社新社屋

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中野富士見町に移転したヴォーグ社新社屋に行ってきた。
明るく広い事務スペース、すっきりした講座スペース、ギャラリーも広くて機能性があり様々な企画が出来るだろう。

飲食スペースで、身体に良いというこだわりの材料を使ったスムージーを頂く。
ヤイさんのアンティークキルトの企画案を出して頂き、ヤイさんやご家族も喜ばれる事とほっとした。
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# by tanpopokobo | 2017-05-19 18:00


アーティストの集まり

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三田で日本書紀歌謡アーティストたちとの打ち合わせの夕食会。
メインは羽根つき餃子。市販の餃子の皮には様々な種類があるが、今回は麻布十番のナニワヤのこだわりのものを使う。
羽根つき餃子に、片栗粉ではなく天ぷら粉が良い事を最近知った。
フライパンを使うが、焼くのではなく蒸し焼きにし、後で回しかけた水溶き天ぷら粉に色がついたら出来上がり。
出来たて(フライパンからそのままお皿に移す)写真を撮り忘れ、写真の餃子は、後からいらした順さん母子のもの。息子さんも喜んで。

塩高先生より、音楽評論家の石田一志先生が東京より鹿児島のコンサートへ来られるとのお話。ご子息の石田匡志さんは鹿児島大学准教授で、ご一緒されるという。
会食後、ヤフーオークションで破格の値段で溯芳さんが手にした『医心方』の解説が興味深かった。

ヤイさんのキルトと書籍の仕分け作業をお手伝い下さった方より、プルーンの紅茶煮を戴いた。蓋飾りの絹布はバラで染めたそうで、その美しいピンク色は見ていて飽きない。白絹を染めて下さるという。
その方とのランチのサラダに、ベランダのルッコラとレタスの花を飾る。
ヤイさんの話題に終始し、至福の時間だった。
# by tanpopokobo | 2017-05-17 23:46


鹿児島黎明館講堂コンサート

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6/24(土)開演2:30~、鹿児島県歴史資料センター『黎明館』講堂での日本書紀歌謡コンサートチラシができてきた。
鹿児島教室の生徒たちや地元鹿児島で音楽活動を続けておられる山之内さんに、チラシの配布をお願いする。

今回、黎明館の特別展示室での鹿児島初のキルト展とのコラボ企画で、展示会の搬入手伝いに金沢と岡山から8名、コンサートと搬出の手伝いに和歌山から7名、他に他県より5名の参加がある。
その話をすると、神田手芸の品田さんに「さすがですね。素晴らしいです!」と褒めて頂いた。

養成講座で毎月鹿児島に通う様になり、講座後に研究科の教室が出来て、丸4年位になると思う。
その間、“嫌だなぁ”と思った事が一つもない。それどころか、他県にないものが鹿児島にはある。その一つが、他県より来た人たちを“有難く”受け入れる素地がある事だろう。
地元を誇りに思い、文化の継承を大切にする県民性を素晴らしいと思う。

三田のベランダで、イチゴが色づく。和歌山で有機イチゴのジャム用を頂いた。勿体なくて、半分だけコンフィチュールに。
# by tanpopokobo | 2017-05-16 11:28


今月の茅の会

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今月の茅の会は、毎年の恒例行事となっている1泊研修旅行になります。
今年は上野山さんの提案で奈良へ。
偶々私が新幹線の車内テロップで、キトラ古墳の青龍公開が案内されたのを見て、丁度公開されている期間だと上野山さんに「青龍を見に行きませんか」とのメールを入れ、こちらも偶々月曜だったので空いていて見れる事に。
・日時 5/28(日)5/29(月)
・旅行先 奈良

今回の旅での目的は、「知られていない奈良」を探索、夜に奈良ホテルのバーラウンジに行くこと、「青龍」の見学が三本柱になっている。

一度参加して病みつきになった岡野さん曰く、「この旅行はとにかく楽。楽しい.!」彼女は学生時代に日本中をくまなく旅した人で、旅大好き人。
本の原稿「茅の会」の章に書いたが、希望者が多くなり運転手付のバス旅行になれば、全行程の運転を任せている上野山さんも楽になる事と。

如何に良い歳を重ねていくかの方法のひとつに、「楽しい旅をする」はありだと思う。

山ではミヤコワスレやスズランが顔を出している。
# by tanpopokobo | 2017-05-12 12:33


亀岡古民家ゼミ

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朝一番ののぞみで品川から京都へ。

大学が芸術発信の拠点として借りた古民家(亀岡)で、今月のゼミを。
車窓より、途中の山々の藤の花や、保津川の渓谷にみとれた。

亀岡出雲大社に参拝、真名井の湧き水を汲む。すっきりした清んだ味だった。

古民家は、空き家になって数年、うちの工房ほどひどくはないが、拭き掃除をしなくは座る事も出来ない状況だった。
今後、地域を巻き込んでどの様な変貌を遂げる事だろう。

サイモンさんはオーストラリア、加藤先生はカンボジアで人身売買反対の活動を。
サイモンさんが出国する前に届くはずのメモリが届いていず、特殊なファイルが溯芳さんのPCでは開かず(私は移動中はタブレット)、カンボジアから加藤先生が一枚づつ溯芳さんに送信、その中からプリントアウトしたものをゼミへ。
先生方にも褒めて頂いた。
やはりサイモンさんの着眼点は卓越している。

(訃報)
中村ヤイさんが亡くなられた。東京に居る時で、直ぐに駆けつける事が出来た。
この一年、月に一度のヤイさんとの仲良し時間はかけがえがない。
# by tanpopokobo | 2017-05-06 19:55

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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