蒲公英工房


アーティストの集まり

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三田で日本書紀歌謡アーティストたちとの打ち合わせの夕食会。
メインは羽根つき餃子。市販の餃子の皮には様々な種類があるが、今回は麻布十番のナニワヤのこだわりのものを使う。
羽根つき餃子に、片栗粉ではなく天ぷら粉が良い事を最近知った。
フライパンを使うが、焼くのではなく蒸し焼きにし、後で回しかけた水溶き天ぷら粉に色がついたら出来上がり。
出来たて(フライパンからそのままお皿に移す)写真を撮り忘れ、写真の餃子は、後からいらした順さん母子のもの。息子さんも喜んで。

塩高先生より、音楽評論家の石田一志先生が東京より鹿児島のコンサートへ来られるとのお話。ご子息の石田匡志さんは鹿児島大学准教授で、ご一緒されるという。
会食後、ヤフーオークションで破格の値段で溯芳さんが手にした『医心方』の解説が興味深かった。

ヤイさんのキルトと書籍の仕分け作業をお手伝い下さった方より、プルーンの紅茶煮を戴いた。蓋飾りの絹布はバラで染めたそうで、その美しいピンク色は見ていて飽きない。白絹を染めて下さるという。
その方とのランチのサラダに、ベランダのルッコラとレタスの花を飾る。
ヤイさんの話題に終始し、至福の時間だった。
by tanpopokobo | 2017-05-17 23:46

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