蒲公英工房


サイモンさんとキルト撮影

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明日の予定が急遽変更になり、午後からサイモンと工房でのキルト撮影。

20枚程撮影する間に、サイモンは「クレージー!」を繰り返した。

溯芳さんに撮影の様子を報告すると、「クレージーがわかる芸術家同士だからね。」と。
サイモンが最も力を籠めたのはホワイトキルト『燦』。
見せられた画像には、キルトの上にちっちゃなカエルくんがいた。「ごめんなさい」と謝るサイモンに、「愉しそうだから遊びに来たのね!」と笑った。
シャガの花が咲き乱れる中でキルトたちも喜んでいた。
本になった時のキルト写真をお楽しみに。
# by tanpopokobo | 2017-04-21 23:48


今月の「茅葺きの家の集い」ご案内

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今月の茅の家の例会をご案内致します。

・日時 4月23日(日) PM1:00~3:00
・場所 蒲公英工房茅葺きの家「楽柿舎」
・参加費 1000円(飲物&お茶菓子付)

今月は、この日の午前中にアンティークキルトの学習会を工房母屋にて開きますので、その流れで生徒たち受講生も参加となります。

テーマは「古き佳きもの」、滅多に触る事が出来ないアンティークキルトを触って見て下さい。

可憐なわさびの花が咲くこの季節、『温故知新』故きを温ねて新しきを知る、そんな時間をご一緒しましょう。

尚、午前中のアンティークキルト講座を希望される方は、工房宛お申込み下さい。
詳細につきましては、黒田宛(09010789473)お訊ね下さい。
# by tanpopokobo | 2017-04-17 21:52


何を食べれば良いですか?

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朝、ベランダのにほひ菫に、アゲハチョウが遊びに来ていた。

食生活について、この人は大丈夫だと思う人から、「何を食べれば良いのかわからなくなりました。」との言葉が出て、驚いてしまった。
この方からは地元の食材や旬の食材を生かした料理の話を、いつも興味深く聞ける人である。

質問には答えず、ランチのお好み焼きに添えるサラダ・小かぶ漬け(常備菜)・おすまし(湯葉と三つ葉)を目の前で盛り合わせして出した。(サラダに添えたマヨネーズは手作り、パンはヒカリエ「ロブション」の全粒粉食パン)

春の薬草で効能が高いヨモギについて話をする。今年はヨモギだけの酵素を作る事にしている。
ヨモギについて調べると、草餅にヨモギを用いる様になったのは、江戸からと言われていて、それまではハハコグサが使われていた。江戸の儒学者・新井白石が朝鮮から導入してからと話すと、白山には昔から使われている草餅があり、和菓子屋さんにも出ていますとの話。教室時に作って来て下さるという。

食は何より大切。
ポテトチップスは「クセになるように作られたもの」以外の何物でもない。アメリカから輸入とのニュースに、順さんと笑ってしまった。
「何を食べれば良いですか?」と訊く事が出来る人が、自分の身体を良く知る人だろう。

サラダに入っているものは全て有機野菜、レタスとニンジン以外のセリ・ルッコラ・菜の花・ミツバはベランダで育つ。
(誰でも出来る。庭のある方はもっと簡単。)

ベランダのホオズキトマトは三田二丁目にいる時に真理さんから頂いた。お山でと言われたが工房のものは1年で消え、ベランダで5年位になる。下からでた新芽で増やす事が出来、鉢で増やし真理さんに返した事もある。
このホオズキトマトがゴールデンベリーと判明した。渋谷ヒカリエの1Fのオーガニックのお店で気づいた。
生で毎年食べれる嬉しさ!

山にはびこる根付きのアップルミントは、順さんと真理さんが大喜びされた。
# by tanpopokobo | 2017-04-14 10:05


アンティークキルトの染みを取る

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ヤイさんがリビングのソファにいつも敷かれていたアンティークキルト(1920制作の表記が入っている)に、大きな染み(たぶんコーヒー)が付いていた。
何とかしたいと考えながらも、洗濯出来ないアンティークキルトをどうしたものかと考え、思い切って手洗いをした。
どきどきしながらの作業だったが、薄めたワイドハイターにひたし、経年したひどいシミが殆ど消えた。(ちなみに私は滅多に漂白剤を使わない。洗剤系で使うべきでないものの筆頭だと思う。)どれ程嬉しく、こんな事ならヤイさんのお元気な時に目の前でして差し上げたかったと思うばかり。
週末のお見舞時に、ヤイさんに報告させて頂こう。

他のアンティークは見て頂いても、素手では触って欲しくない。
このアンティークキルトは、ヤイさんがしまい込まず使っていらしたものだからこそ、皆さんに触って頂けるキルトだと思う。
何とも言葉で表現出来ない手触りは、ベビーキルトに最適の手触りとしか言いようが無い。

友人にことづかった古い帯地は60~70年前のもので、茶道の先生でいらしたお義母様のものである。龍村織物の桐箱に入った袋帯の数々も素晴らしかったが、この帯を座敷机のランナーにとの友人よりの注文でハサミを入れた。
これ程しっかり織られた帯地に出会った事がない。1センチ縫う事も至難だった。詳しい人に訊くと、両面から織られ、それを繋ぐ為に糸が渡してあり、その絹糸もよりがかかった太い絹糸だという。
ハサミを入れて良かったのかと思いながらも、訪れる人の多い友人宅の和室で、多くの方の目にとまる事も、又佳きかなと思った事である。

三田在住の日々は多忙である。連日の来客、今日は夕方から塩高先生のレクチャーコンサート(阿佐ヶ谷ヴィオロン)に。順さんがゲストで龍笛を吹かれる。
# by tanpopokobo | 2017-04-12 12:45


センスあるラッピング

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パリのお土産のチョコレートとジャム。
帯広土産の北海道ホテルの食パンやチョコレート。
ラッピングの仕方、色合わせが興味深い。

甘納豆の賞味期間が2日間に微笑む。
三田のベランダの花々の元気な事!お水やり人の溯芳さんに感謝。
# by tanpopokobo | 2017-04-11 00:03

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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