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茅の会



ゲストの山崎さん。
お山には8年ぶり、留学中だった子息が担当した「英会話が上手になる方法」を受講され、その時に伺った話は今でもしっかり覚えていますとの事でした。

74歳の現在も、幼児教育と介護施設から数多の相談や仕事の依頼があるという事が納得出来るお話ばかりでした。
ご自分のお子さんをどう育てられましたか?と問われると、“ほったらかしでした”と答えられるそうです。
お子さんお二人共が、幼い頃の夢が叶った(ビスタカーの運転手・音楽の先生)そうです。
明日が山崎さんのお母様のご命日との事で、大山蓮華の花をお持ちになりました。

先日来山された松本先生から、ちりめん山椒が届きました。昼食はツタンカーメンのエンドウ豆ご飯とちりめん山椒・わさび漬けをメインに。瓶入りのプリンはお気に入り(卵・砂糖・牛乳・生クリームのみ使用)の品。
# by tanpopokobo | 2012-05-20 22:46 | Trackback | Comments(0)


食の話



京都から松本先生が来山されました。
パッチワークのプロである二人が、終始“食”の話をした2日間でした。

今日の外でのお昼は、茶そば(前日のかき揚げをのせて)、工房の梅干し入りおむすび、先生お持たせの“しそ漬け大根”・仙太郎“うばたま”、工房産のお茶。

お茶の材料、サイモリバ・ドクダミ・スギナを干したり、酵素の材料を採ったり人参畑の草取り等々のお手伝いの中、“山ブキの群生を初めて見ました!”と仰って、山ブキ採りを初体験。料理好きなお母様もお待ちかねの宅配便に。

ティータイムに大変な事実が発覚しました。「先生、フランスに出展するキルトは進んでいますか?」との問いに???。
急ぎ確認し、依頼側が返信を確認していなかった事が判明、平謝りされました。サイズは120×80との事、締め切りまで日にちもありで、ブリスベンで描いた下絵もあり、何とか形になるでしょうと。
それにしても、確認は月末だったそうで、10日頂けたのは松本先生のお蔭でした。
「ゆっくり出来ました。又来させて頂いてもよろしいでしょうか?」
どうぞ!!
# by tanpopokobo | 2012-05-18 17:34 | Trackback | Comments(0)


尾形光琳筆「燕子花図屏風」




尾形光琳が同じテーマで、6曲1双屏風に10年近い時をおいて描いた二点(根津美術館所蔵の国宝とメトロポリタン美術館所蔵)が、根津美術館で100年ぶりに一堂に展覧されています。20日迄。
金箔に群青の濃淡と緑青のみで掛かれた燕子花図二種は、明らかに違っています。

新しく表参道に移転して以来、根津美術館を訪れるのは二回目です。
前回は茶の湯の展示でした。3階の常設展示室にも茶の湯の世界(重文)と紀元前12〜15世紀の青銅器が展示されています。

広い庭園にはお茶室が4軒移築されており、古い灯籠・仏像等が手入れの行き届いた庭園の至るところに鎮座しています。
丁度、庭園内の池に燕子花も咲いていました。
# by tanpopokobo | 2012-05-13 16:15 | Trackback | Comments(0)


銅鍋




“ジャム作りに銅鍋を!”と呟いたら、子息がネットで探してくれました。
銅器の街・新潟県燕市の老舗の銅鍋(新品)を破格の値段で。

早速、日向夏マーマレードを2種作りました。フランスパンにバターを塗りその上に日向夏マーマレード、これは毎朝の定番になっています。
ヨーグルト用はやわらかめのコンフィチュールに。

“銅鍋から食育を考える”と題した冊子が同封されており、服部幸應さんの文が4ページに渡って書かれています。
食育に関して内閣府の委員、食に関する政府委員を歴任する服部さんが、食育の必要性、銅鍋の良さ(服部栄養専門学校には300個のフランス製銅鍋があるそう)を語られています。

銅器紹介ぺージの排水溝ゴミキャッチャーが気になっています。“抗菌作用でヌメリ知らず”だそう。
# by tanpopokobo | 2012-05-11 23:41 | Trackback | Comments(0)


今月の茅の会のご案内



昨日は、東京ヴォ−グ社で 一日8時間(昼食休憩有)の会議でした。
ティータイムに琥珀菓子のあずき、岡本・藤本両先生と事務局に、日向夏の琥珀菓子をお土産に。
皆さんに好評で、「あまり誉めると、先生が食の方に行ってしまうといけないから」と、グルメの岡本先生。

半月ぶりの三田は、3年目のホウズキトマトの新芽が大きく伸び、各種ハーブの紫花が咲いています。
猫の又三郎の後ろにあるのは、街路樹の種がベランダで勝手に育ったものです。

今月の茅の会のご案内を致します。
・日時 5月20日(日) PM1時〜3時
・場所 蒲公英工房茅ぶきの家「楽柿舎」
・参加費 1000円(ティータイム有、飲み物・お茶菓子付)

今月のゲストは山崎早苗さん。留守電に、和歌山新報コラムの感想を入れて下さっており、お電話させていただき、今回のゲストにとお願いしました。
山崎さんは元生徒で、若い頃は幼稚園の先生、晩年は老健施設の指導的立場で、様々なユニークなアイデアで皆さんの為に献身されていた方です。

たまにしかお逢いする機会はありませんが、その度毎に話に花が咲き、たくさん笑って良い時間だったとの思いを残して下さる方です。
大山蓮華の蕾がふくらむ季節、どうぞ楽しい時間をご一緒しましょう。
# by tanpopokobo | 2012-05-10 22:09 | Trackback | Comments(0)

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