蒲公英工房


龍郷柄

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三田線の電車で移動中、混んでいたので女性乗客の前に立った。
すると、座っている見知らぬ女性に「すみません。お持ちのバックの裏側も見せて頂けませんか?」と声をかけられた。
どうぞとお見せし、隣の席が空いたので座ると、「龍郷柄ですよね」と。大島紬が大好きで、ご両親の大島紬の着物も洗い張りし仕立て直して着用されておられるとの話だった。

それからの展開に、一緒にいた溯芳さんもびっくり、何とその女性の出身が宮崎県延岡市だと言う。その方と同時に「えーっ!」と叫んでしまった。

名刺を渡して別れたが、目黒雅叙園で大島紬のキルトを是非観させて頂きたいと仰った言葉は、近々の再会を意味するものと思う。

龍郷柄のご縁を嬉しく、大島紬を広く流布すべく頑張りたい。

(このバックは一月の教材となるので、5種の大島紬をデザインした表面は、公表出来ませんのであしからず)
# by tanpopokobo | 2017-12-12 11:40


日本書紀歌謡コンサート

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東京オペラシティ「近江楽堂」で、来年2/3(土)10:00開演のコンサートチラシが届く。

早速例年通りに、湯島天神、亀戸天神、神田明神、そして日枝神社にチラシを置かせて頂く手配をする。

今回、日枝神社には直接お届けする事にして、溯芳さんと伺った。
最寄り駅が赤坂見附か溜池山王という都市の真ん中に鎮座されている。外の上り階段はエスカレーター。

社務所でお話させて頂く。
対応して下さった勅使河原さんも、ほぼ毎日篳篥を吹いておられるという。

日本書紀歌謡について、一人でも多くの方たちに興味を持って頂けたらと願う。
# by tanpopokobo | 2017-12-10 20:19


本の反響

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「本が届きました」とのメールが届き、「帯を読んで涙がこぼれました」と書いてある。
「帯は任せて下さいね」と仰った編集者の古野さんは、それを聞いて「嬉しいです」と。

本の中に重要な役割で登場する岐阜の森さんが、いきなり電話口で「先生」と言われる(今まで森さんにそう呼ばれた事は一度もなく)ので、それは困りますと伝える。本を読んで私たち家族はこれから先生と呼ばせて頂く事にしましたと。

教室のお昼休憩時に、高市さん(15代続く帯伊書店の奥さま)に本を届ける。「良い本が出来ましたね。次も楽しみにしています。」

残念なことは、ミスが見つかったこと。上野山さんの電話番号(正・2340)も。再販の際には宜しくお願いしますとの事。

本を郵便受に入れたサイモン&加藤ペアからは、「おめでとうございます!私たちもとても嬉しいです!」「ベストコンビネーション!素晴らしい!お祝いしよう。」と。
真に有難き。

姉より「あなたのファンにサインを頼まれたので、お願いします」と依頼され、第二弾の20冊にサインをする。

日付が変わって針を持つ毎日、鹿児島教室の生徒が大島紬で絵キルトを作るので、紺と白の大島紬を選ぶ。茶系が50種、白紺系が70~80種位ある。
昨日は龍村織物の帯や白大島紬の着物が届いた。しつけのついたままの未使用の着物に鋏は入れられないとため息をつく。
# by tanpopokobo | 2017-12-08 00:36


風力発電について学ぶ集まり&茅の会忘年会のご案内

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ベランダで四季咲きの薔薇2種が咲き始めている。

先日東高松の私宅マンションに、風力発電被害者の会代表の松浦さんご夫妻と書記の西郷さんが来られ、風力発電予定地近隣住民の方に風力発電の実態を知らせる事が急務との話でまとまった。

・・・・・・・・・・・・
今月の茅の会の日(忘年会)に合わせて、被害者のビデオ上映と松浦さんのお話を聴く会を一緒にとの事になりましたので、ご案内致します。
【ビデオ上映会】
・日時 12月23日(土) PM10:00~12:00
・場所 蒲公英工房母屋
・参加費 1000円(飲物&御茶菓子付、参加費の全額を風力発電の説明チラシ印刷代に寄付)

〈茅の会忘年会〉
・日時 12月23日(土)12:00~
・場所 蒲公英工房母屋
・会費 無料(一品持ち寄り会ですので、何か食べ物一品をお持ち下さい)

・・・・・・・・・・・・
由良町で風力発電反対の意思表示をした地権者の友人が、公的機関からの圧力がかかり、営業に影響が出ているとの話を聞く。

自治体に補助金が入っても、後10年(耐用年数20年)で巨大風車が産廃となり撤去に何億ものお金がかかる費用をどうするのだろうか。
10年前にその危惧を訴えたが、理解は得られなかった。
今回、松浦さんは健康被害と撤去問題を掲げた。後10年したら、日本各地で起きる撤去問題で新しい風力発電計画は出来なくなる。それまでに滑り込みで、真剣に検討する事をしないだろうと思われている市町村が狙われる。
それが海南市・紀ノ川市・紀美野町である。
# by tanpopokobo | 2017-12-04 16:13


本の発送

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お披露目会に次ぐ第二弾の本220冊が届く。

スタッフと友人二人の身体が空く3時から5時迄かかり、宅急便23個とメール便を12通作る。
5時には暗いベランダに積み上げた荷物は、子どもたちと待つ生徒や、周りの友人たちに配りたいと買ってくれた人の30冊、大学時代の弘前の親友から直ぐにFAXで注文が届いた一箱がある。

この忙しい最中にもキーウイジャムを作る。荷物に入れたくて。ビート(てん菜)のグラニュー糖が届き、より美味しくなった。

取材に来られた二人の女性記者に、「何がきっかけで食に関心を?」「何を伝えたいですか?」との質問に、「健康は食から。健康無くして偉業は成し得ません」「女性たちに“20代で一人目の子どもを産んで、食を大切にした子育てを楽んで下さい”でしょうか」と答えた。
# by tanpopokobo | 2017-12-02 00:43

    

和歌山県紀美野町にある蒲公英工房のホームページです。ご質問等は直接工房宛(0734892436)に、TEL・FAXでお願い致します。
by tanpopokobo
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